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先の事

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 自転車に乗る人の琴線に触れる商品作りに定評あるsimworksから久しぶりの入荷です。 まずはこちら。 JohnCace。ステンレス製のボトルケージ。 定番品はKING CAGEですが、こちらでアクセントをつけるのも良さそうです。 続いてはペダルブランドのMKSとのコラボモデル。 BUBBLYペダルから2022限定カラーが入荷。セラミックオリーブ。良い塩梅の色味です。 ポリッシュも綺麗に仕上がっており、さらに回転部分はトリプルシールドベアリングを採用。 回転はとても滑らか。 どう使うかはその人次第ですが、食いつきの良さそうな形状はMTBにも良いでしょう。 どれもwebstoreから購入いただけます。 こちらのリンクから=>>" andbicycle webstore " 続いては試作品を。 無骨なデザインですが、MTB&CX向けにスパイクピンを作りました。 テストしていただける方に安価で販売いたします。 ...&BICYCLE

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今回の整備作業はこちら。  Lapierreのロードレーサー。 購入後6年間未整備とのこと。なかなか手強いですね。 幸い、ヘッド周りとBB周りに問題は見られず。コラムカットも行います。 車には車検や定期点検があり、自分の身体にも健診があるように 良い状態を保つためにも1年ごと、長くても1年半に1度は整備に出すことを強く推奨します。 ...&BICYCLE

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  今回はこちら。 KHODABLOOMのディスククロスバイク。車輪はALEXRIMSの軽量モデルRXD2にアップデート済み。 整備に預けていただき消耗品の交換、チューブレスタイヤは28Cから32Cへ交換します。 ここまで作業を行い、一旦お渡し。 油圧ディスクブレーキが入荷後、改めて作業を行います。 ...&BICYCLE

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本日はお暇をいただき、MTBでのライドへ。 棚田を見つつ、舗装路と簡易舗装のヒルクライム。 今回は女性を含む小グループ。 崩落&蛭を避けたため、本来のルートを変更。グラベルを繋いでのライドとなりました。 新たに使い始めたドロッパーポスト。ロードレースでも見かけるようになったパーツ。 ガレた下りでの安定感は抜群。サドル位置が低いことで後輪への荷重が容易になったのが理由でしょう。 タイヤを2.4サイズに交換したことで、10mmくらい車高が上がり 僅かに腰高かつ足つきが悪くなったのですが、少しだけサドルを下げる事も可能なので、 諸々の不便も解消。 今年一番のお勧めパーツです。 昨年から使っているGIRO TRIXTER。フィット感が抜群で気に入ってます。 パッドが殆どないのでハンドル操作がよりダイレクトになっています。 人差し指、親指はスマホなどの操作ができるように処理されているので、 すぐに使いたいときにもたつかずに済みます。 お土産に山中で育っていた夏みかんを一つ持ち帰り、自宅で美味しくいただきました。 蛭を見かけるようになったので、今季の県内でのトレイルライドは終了。 夏季は長野方面、または伊豆や土浦あたりで遊んで、11月頃に再開します。   ...&BICYCLE

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お待たせしておりました、GIROの新作が入荷しました。 先ずは一番人気のSYNTHE。アジアンフィット+MIPS搭載モデル。 どのブランドもMIPSを標準装備するのが当たり前になってきましたが、 より安全、凝った機能を追加する事で大ぶりになる傾向にあります。 一番シンプルなMIPSを搭載したこのSYNTHEは被っても小振りに見えるのでお勧めです。 続いてはSYNTAX AF MIPS。この価格でMIPS搭載とは、何年か前には想像できないものでした。 GIRO主催のイベント、GRINDUROカラーと言えば良いでしょうか。 シンプルなマットブルーも。普段使いに用いても良いでしょう。 こちらも、SYNTHEと同様に小振りに見える部類に入ります。 続いてはグローブ。 DNDはリサイクル素材を採用。細部もアップデートされています。 TRIXTERは極薄手で盛夏に使うのもお勧めです。 なんといっても、フィット感が抜群に良い。 どちらもパッドは殆ど入っていません。ワイドタイヤ化、チューブレス化によって パッド量少なめ、または無しのモデルも増えているように感じます。 ...&BICYCLE

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 先日、開業10周年を迎え11年目に入りました。 白さが目立つ木部もいい塩梅に色濃くなってきました。 ひとまず、ここまでやってこれた事に感謝しつつ。 ライドはオン、オフ問わず季節や天候に合わせて出かけています。 ご都合の合う方は是非、走りに行きましょう。 ...&BICYCLE

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 昨日はお楽しみのトレイルライド。 久しぶりのMTBで南房総方面を走ります。 300mほどの山の中腹に車をデポして、舗装路とグラベルの登りの後、 下に入ります。最初は様子を見ながら一通り走ります。 割とメジャーなルートなので、路面状況は良好。 倒木や障害物もなくライドを楽しめます。 同じコースを3本、近隣のルートも走り、タイヤの空気圧とライン取りを変えつつ、 ゆっくりと2時間。 途中、路面の補修と大きな水溜まりを谷側に溝を切っての水抜きも行いました。 トレイルを安全に走れる状態にするのに、欠かせない作業。 15kmほどかな。 ドロッパーポストは出番に恵まれませんでしたが、 タイヤの性能を存分に確認できて満足満足。 2.4幅のタイヤに変えたことで、より低圧に使うことができ、タイヤを潰した時の 変形から反発する感触がよく、グリップも向上してと良いことばかり。 使用したタイヤはPANARACER DRIVER PRO。もちろんチューブレス仕様。 ノブが低く転がりも軽いので、房総方面を走るのであればお勧めです。 次回は5月。南房総方面はヒルが出る季節に入ってきたので、最後のライド。 土浦にも走りに行く予定です。 ...&BICYCLE ...&BICYCLE