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先の事

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 いつものようにライドへ出かけます。 この日は気温も低く、走り始めて間も無く北風の強く吹く1日。 コースを変更し、風の影響を受けにくい山間部を縫って走ります。 総じて登りが多くなるという、、、 先日のグラベルエンデューロで使用したRITCHEY、今回はオンロード用の車輪セットに履き替えています。 MAXXISのVELOCITA。28Cという、やや太めのサイズは他社ではあまり見かけないもの。 老舗ブランドと比較して、少し硬めの印象はありますが、チューブレスタイヤと比較すると その違いは歴然としています。 チューブラー、使い始めると病みつきになりますね。 私もできるだけ長く使っていきたいカテゴリーです。 寒い日の友といえば、ゴアテックスシューズ。 とにかく暖かいというか、足先が冷えにくいです。 通常のシューズであれば、厚手のソックスにシューズカバーを組み合わせ、 それでも足りない時はホッカイロを使ってみたり。昔は靴下の上にラップやビニール袋をかぶせたりと試行錯誤していた頃もあります。 そういった手間や時間をかけず、履いてすぐに走り出せる、走り終わって直ぐに脱げて ゴミも出ないと。 冬場はこれ無しではライドできません。 ...&BICYCLE

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 シマノのビンディングペダル PD-MX70入荷しました。 カテゴリーはBMXレース向けのモデルですが、もちろん普段使いからMTB、シクロクロスや輪行で歩く割合の多い方にもおすすめの形状。 MTB向けに用意されているXTRやXTと比較して、クリート保持力が高い事やクリートのリリース角度が狭いのが特徴です。 泥や雪で悩まされることが多いシクロクロス、MTBに特にお勧めです。 ケージ付きですので、クリートが嵌まらない状況でも慌てずに済みますね。 セールプライスでのご案内です。 こちらから=>" PD-MX70 " 続いてはOAKLEYからRADAR EV PATH限定カラーの Sanctuary Swirl/Prizm Grey。 マーブル柄はマット仕上げと相性が良く、傷などが目立ちにくいのがありがたい。 PRIZMレンズはミラーや濃い仕様のレンズよりも、やや薄めで扱いやすい。 トンネル内に入ったときに真っ暗にならないのがお勧めの一つ。 昨今では様々なブランドやウェアブランドがサングラスを発表していますが、 老舗と言ってもよい立場になってきたOAKLEY。 使い心地が良いのはもちろんですが、代理店がしっかりしているので対応も不安なし。 度付きレンズを使うことができるのも嬉しいですね。 私も視力の衰えを感じることもあるので、一度作ってみても良いかもしれません。 こちらも通販可能です。 こちらから=>" OAKLEY EV PATH " 当店は沢山の商品を置くようにはしていません。 自分で使ってみて使いやすかったものを更に厳選したものが殆どです。 使って損の無いもの、ライドの質が向上するものなど。 元々は長いこと普通の会社勤めもしており、価格も気にしますので、 高いもではなく、低価格、お買い得なニッチなものも用意しております。 ...&BICYCLE

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つい先日、クリスキングハブの相談を受けました。 話を伺うと、お客様が中古で買ったハブを普段懇意にしている クリスキング正規取り扱い店で組んでもらったもの。 その後ハブのガタつきを解消できず、組んだお店さんでも手に負えず専用工具が 必要だからこれ以上は無理と断られたとの事。 クリスキングは構造も単純で整備性に優れているので、そんなに複 雑なトラブルは無いはず。 調べた結果、専用工具は不要、2.5ミリのアーレンキー1本と調整で解 決。 その時間10分ほど。とても簡単な内容でした。 お店さんの名前は伺っていませんので、どんな店のどんな方か知る由もありま せん。 時間、費用、各々の立場含めて3方X で誰の得にもなってない。 組んだからには最後まで責任持って対応してくださいと思った次第 。簡単に放り出さないで。 よほど多忙であったのか、アフターフォローはお金にならないと判断したのか。 これでは売りっぱなしに見えてしまう。 勿論、やり尽くして本当に無理な場合もありますが、自分 もそうならないように改めて自戒を込めて。 ...&BICYCLE

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 スペシャライズド、ダイナコが主催する、グラベルチャレンジを走ってきました。 場所はユーポート木更津。 カテゴリーは2時間ソロクラス。 広大な土地に用意された3.5kmの周回路。芝、ジープロードを中心とした内容。 高低差はそれほど無いですが時間と共に脚を削っていきます。 林のシングルトラックも含めれば、シクロクロスやMTBのショートトラックなどを開催してもよさそうな雰囲気です。 秋ヶ瀬の時と同様にRITCHEY OUTBACKを選択。グラベルレースには一番適したフレーム。 スチールのしなやかさと共に、軽いカーボンフォーク、GRXのカーボン車輪との相性は飛び抜けて良かったです。 フロントはダブル。シングルリングだと、ギアが足りなかったでしょうね。 スタイルはグラベル風に、ノンビブショーツで。 FIZIKのシューズはフィット感良く、カーボンソールのダイレクトな踏み心地が 2時間のレースでも好印象でした。 17日臨時休業です。 ...&BICYCLE

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 まずはこちら。 いわゆる、In -brake lever。ロード用のレバーを極端に内側に向けて使用するもの。 The UCI is banning angled-in brake levers in 2024 ここに記載の通り、2024年から規制されます。4-5℃までとして専用の計測器具も用意されるようです。 理由はブレーキの制動力を制限した、安全性を超えた違法な改造に該当するため。 エアロ効果が"期待される"という事で2019年頃から流行しているようですが、実際に確証があるかというと 証明したデータや報告事例を探すことができませんでした。 いわゆる街中で見る見た目に派手で賑やかな車やモーターサイクルみたいなもの。 規制対象がプロ選手の他、アマチュア選手、趣味や普段使いのサイクリストまでとはならないでしょうが、 イベント毎にルールで明確に記載される場合もあるでしょうし、 規制されたものを敢えて反抗して使い続ける理由もそれほど無いでしょうね。 こ 16,17日は臨時休業です。 ...&BICYCLE

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 9日土曜日、この日も定例の房総方面のライド。 このところ日中はとても暖かい日が続きますが、その分早朝の冷え込みはなかなかのものがあります。 この日は快晴無風で比較的走りやすい状況。時折すれ違うライダーもちらほら見かけます。 この日はいつものオリジナルのカーボンフレーム。すっかり馴染んでお気に入りの一つです。 フレームだけではなく、 車輪は後がDTのローハイト。 前はアルテグラC36のミドルハイト。この組み合わせが一押しです。 どちらもカーボンリムですが、リムハイトが高くなることで剛性が上がり 硬く感じることがあります。その点、ローハイトは快適度が上がり、重量も軽くなると。 C36のミドルハイトがあれば、風に煽られることなく、スピードも上げやすく維持もしやすく。 そこそこ軽いので、登りも軽快にこなせると。 万能の組み合わせです。 前後輪を同じ銘柄やリムハイトで揃える事は必ずしも必要ではないと思います。 適材適所、乗り手の好みやコースの状況に応じてバランスを取って上げるのが重要。 ちなみにタイヤはパナレーサーAGILEST30C、チューブレス。 スキンサイドで重量は軽く、乗り心地もかなりしなやかで、こちらもおすすめです。 この日は走り始めの気温が7℃、途中で10℃といったところ。 風は殆ど無かったので、体感はそれぞれ5℃、8℃くらい。 寒い季節のウェアのポイントは手、足先と体幹、首周りを冷やさないようにすること。 この日は陽も出ており、それほど寒く無かったので薄手のグローブ、ネックウォーマー、 ニーウォーマーとFizikのゴアテックスシューズで補います。 特にゴアテックスシューズが優秀で、つま先が冷えることなく、温もりも持ったまま ライドできました。 通常のシューズにシューズカバーも良いですが、この暖かさとライド前後の準備の手間が省けるのが何よりも助かります。 ...&BICYCLE

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 QUOC Shoesの新作、Grand tourerⅡが届きました。 しなやかなアッパー、滑りにくいアウトソールにフィッティングはBOAダイヤルで微調整が可能なモデル。 ウェア、バイクとの相性も良いオールブラック。 ヒール部分は再起反射材を使用したロゴ、デザイン仕上げ。 こちらはアッパーがブラック、アウトソールはガムソール仕様。 雰囲気が変わり、カジュアルな感じです。 ツインBOAダイヤルのXCモデルも良さそうですが、扱いやすさではこちらですかね。 ...&BICYCLE