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先の事

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 今回はこちら。 CANYON ENDURACE CF。リムブレーキのロードレーサーを整備しました。 初めていらした方なので、バイクの状態を確認しつつ、使用、整備歴や過去の運動歴などを それとなくヒアリングします。 最初が肝心。 手や腕が痛い、疲れるという事でポジションも微調整します。 CANYONの泣き所、コクピット周り。このモデルはハンドルバーとステム別体で良かったですが、 ステムのコラムサイズが1 1/4。。。CANYONやGIANTで採用していますが、これは悩ましい。 1inch、1 1/8であれば選択肢が多いのですが、1 1/4となると入手しやすいのはRITCHEYかSHIMANO PROの2択。 用意されているだけでもありがたい。 一旦引渡し。乗る、微調整を繰り返し、塩梅の良いところを探ります。 ...&BICYCLE

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当店取り扱いのFELT BICYCLES。良い品質で走りも満足のいくディスクロードやグラベルロードを用意していますが、 クロスバイクのVERZAが価格を見直し、とてもお買い求めやすくなりました。 およそ30%と、何台か在庫に置いても良いくらい。 最初の1台として乗っても良いでしょう。 続いて、ドイツのBOMBTRACKの取り扱いを始めます。 元々はBMXから始まったブランドですが、カーボンフレームのオールロードからスチール製のシングルスピード、 MTBにカーゴバイクと、他ブランドではあまり見かけない、面白い構成になっています。  先ずはオールロードのフレームセット、スチール製のオールロードが近々入荷します。 21日14時頃の開店を予定しています。 ...&BICYCLE

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シングルスピード車の整備&カスタムを行いました。 至ってシンプルな構造、部品構成ですが、逆に1点1点の部品、その組み合わせ次第で良く仕上がるし、悪い点が目立ってしまうことにもなります。 クランクセットはDURA74シリーズ。 BBはHATTA。カップ&コーン式で微調整がとてもやり易い。 コクピット周りはsimworksにODIのVansグリップを選択。 サドルはChargeのスポーツモデルを選んでいただきました。 以前はドロップハンドル仕様でしたが、今回はフラットバーへ。より気軽に扱いやすい仕上がりになりました。 19日臨時休業です。 ...&BICYCLE

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 この日は午前中に10kmラン。 昨日の雷雨&降雪の名残が、、、 年が明けてからはランニングのみを続けてきましたが、今週は疲労のピークを迎えていたようです。 1月8日。後半にある5つのスパイクはラン後のインターバル。 負荷と心拍はそれなりに上げられています。 続けて1月12日。10kmラン後の7本のスパイクがインターバル。 この日は理想的な内容を消化できました。ゆくゆくはインターバルを5本x2setにしたい所。 翌日13日。今年初のライドはZWIFTを1時間ほど。 最大心拍187を記録。終始170台と心肺に強めの負荷をかけることができています。 心肺はだいぶゆとりが出来てきた様子。インターバルのお陰でしょう。 代わりに、身体に感じる疲労は強め。 そして14日。9kmほどのランののち、インターバル。 ランのタイムが上がらない割に、心拍は高めできつく感じる状態。 インターバルを行っても、身体が思うように動かず心拍とタイムは良くない。 効果が出ない、ということで3.5本で終了。 帰宅後、今週の内容を評価します。 普段の内容に対して強度の高い運動を続けたのがわかります。 14日の運動を無しとするか、もっと強度の低い内容として超回復を狙った方が良かったようです。 これを何週間か繰り返し、自分の身体の傾向を把握し徐々に強度を高めたり目標タイムを設定して消化していきます。 合わせて、狙っている大会に合わせてトレーニングを行ったり、より無酸素運動を増やす、 逆に有酸素運動を増やすなどなど。 といったように分析、評価して行くことで理想的な体力?か走力作りをできるのが 心拍計、ZWIFT、STRAVAをはじめとするツール類。 これにパワーメーターなどを追加すれば理想的でしょうが、高価でおいそれと 手が出しにくいのもあります。 最低限のツールでも上手く使えば効果を上げることができるものです。 ここまでは良好。 1月はもうしばらく走る事を続けてみようと思います。 ...&BICYCLE

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 先ずはこちら。 BIANCHIのクロスバイク。酷使されたクランクに問題があったため、今回は交換を選択。 変速の感触が良くなり、レバーの動きにリニアに反応するようになりました。 合わせて車輪の振れ取りとブレーキ調整も行います。 続いてはこちら。 HUNTの完組車輪。 ミドルハイトのカーボンリム、チューブレス、そこそこ軽く且つ価格が安価ということで 使う方の多いブランドです。 1年半ほど使用した後輪を確認すると、普段とはペダル越しに伝わってくる振動とフリーボディのラチェット音が異なります。 ハブの洗浄を行うと、ご覧の通りの汚れ。金属が削れた様子ではないので、ベアリングは大丈夫な様子。 となるとグリスの汚れと防塵シールの隙間から入り込んだ細かな塵でしょう。 繰り返し洗浄、エアブローと乾燥で水気を十分に取った後、グリスアップ。 作業後、後輪を再確認。回転させた際の振動がほぼ無くなり、音も控えめなラチェット音のみと改善しました。 この問題はシマノ、カンパニョーロ、フルクラム、DTといったブランドのものであれば、HUNTのように1年半くらいでは問題は起きず、 3年、もう少し長く良い状態を維持できるものが多いです。 回転の軽さや重量等々を売りにするブランド、モデルは多いですが、ハブの構造が単純であったり剛性が十分でない、シール部分が簡素な仕上げであったりと、 気を付ける点も多いので要注意です。 ...&BICYCLE

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2024年が始まったところで、主力商材でもあり問い合わせの多いKUALIS CYCLESについて幾つかのお話を。 1. 使用基準のパイプについて 自転車パイプメーカーなどから市販されている、いわゆるメインチューブのダブルバテッド管の厚さは T0.9/0.7/0.9mm あたりが一般的です。 一方KUALIS で使用しているメインチューブは、厚さが1.1~1.15mm のストレートゲージ(厚みが均一なパイプ)です。市販されているバテッド管と比較して+20~25% の剛性を保持しています。 この厚めのストレートパイプを使って、個人個人に合わせて工房内でバテッド加工(中央部分を薄く削る加工)を施します。 *用途により0.65~0.80までの4種類の厚さで加工 バテッド加工することにより軽量化をしているわけですが、パイプの両端は厚いままの状態です。要するにフレームの捻れ/ 応力が発生するジョイント部分はより高い剛性を保ったままで軽量化できるわけです。 例えば、市販メーカーのバテッド管/ 外径41mm, t0.9/0.7/0.9 に対して、KUALIS のバテッド管は外径38mm というようにワンサイズ小さいもので同等の剛性を保持したパイプを製作できます。 これは何を意味するかと言いますと、より様々な剛性値の異なるパイプを作れるということです。すなわちそれは、より多くのサイクリストが求めるライドクオリティーに対しての対応幅が広がるフレーム作りができるということです。 このバテッド加工はメインチューブ(TT, ST, DT) で行います。 リア (CS, SS) に関しては行いません(特に必要なし)。その理由は次のポイントに関係します。 2. 走行状況によるフレームにかかるストレス値。 *TT (トップチューブ), ST (シートチューブ), DT (ダウンチューブ), CS (チェーンステー), SS (シートステー) について。BB, HTは含まず。 Frame stress distribution for road bike -Constant speed condition(巡航時) TT – 37%, ST – 28%, DT – 19%, CS – 8.5%, SS – 7.5% -Climbing condition(クライミング時) TT – 11.5...

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店内整理のため、シマノGRX車輪をお譲りします。 1度、使用しました。走行距離は40kmほど。価格は定価の半額以下の12万円です。 ディスクブレーキ化に伴い一気に加速したカーボンリム&チューブレス。 その恩恵を享受しないわけにはいきません。 気になる方は是非どうぞ。 ...&BICYCLE