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RIDLEYのグラベルロードがとてもお買い得に乗りだせるチャンスです。 モデルはKANZO ADVENTURE。2024モデル。 2025の現行モデルとの違いは、コンポーネントがGRX11S、現行GRX12S。もう一つはフレームカラーくらい。 ダボ類は豊富に用意されており、さまざまな用途に対応しています。 ケーブル類はフレーム&フォーク内に全内装でスッキリした見た目になっています。 エアロ効果だけでなく、ハンドルバーバッグやライト類の取り付けに悩まなくて済みます。 これをベースにしてフロントのチェーンリングをWolftoothの44T、46Tあたりに交換。 スプロケットは11-42をそのまま使用するか、乗り手の使い方、走るコースに合わせ11-40T、11-46Tに交換してギアレシオをトップからローまで無駄なく扱いやすいものにしても良いでしょう。 オンロードでロードバイクのように使うも良いですし、グラベル、トレイルで走るのも面白いでしょう。 思い切ってフラットバー化やホイールを650B、タイヤを太いものに交換すると、さらに楽しみが広がります。 webshopはこちら ==>" RIDLEY KANZO ADVENTURE " 遠方への通販も承っておりますが、本州以外、離島などの場合は追加の送料をいただく場合がございます。 まずはお問い合わせください。 2月24日臨時休業 トレイルライド ...&BICYCLE

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この日は中房総へライドへ。いつも利用する公園へ車を走らせます。 RIDLEYのグラベルロードで様々な林道を走らせます。 道なき道を進み、 簡易舗装の登りへ。この日のチマコッピは最終盤に15%の登り。 ここ最近フロントはタイヤ幅30C、リア35Cの異なるサイズを試しています。 グラベルロードとなるとジオメトリは安定志向の傾向が強くあります。 ジオメトリ値はヘッド角、シート角、リーチやドロップ、フォークジオメトリなど様々あり、それぞれに影響しあっています。 KANZO ADVENTUREは、斜度5%を超えてくるヒルクライム時のシッティングでは お尻が下がり気味になりダンシングではフォークコラムが下腹部に入り込んでくるような感覚に。 それを解消するための策としてリア側を太く、タイヤ高に変化をつけることでフレームジオメトリを 矯正してしまおうというもの。 その効果は覿面でヒルクライム時のストレスは少なくなり、かといって安定志向が扱いにくくなるといったこともありませんでした。 グラベルロードで舗装路中心で走りたい、ヒルクライムでストレスを感じたくないのであれば 良い手段だと思います。 35Cだとやや重量を感じる場面がありましたので、リア32C、フロント28C辺りが良さそうです。 ちなみに、当店で受け取り代行を行なっているCANYONも、AEROROADモデルはリア28C、フロント25Cのタイヤが装着されています。 これを整備時に前後同じ幅のタイヤを選択したらどうなるのだろう、、、特に注意書きやメーカーからのコメントもなさそうですし。 ちょっとしたジオメトリの変化による走りへの影響は小さいと、無視して良いという判断なのでしょう。 ちなみにBBドロップ値も変わっていますが、ギアのかかりの良し悪しまでは確認できていません。 今回は登りのみにフォーカスしています。  その後はトレイルランへ。 非常にゆっくりとしたペースで走り、階段でステップワークスキルを行いこの日は終了です。 ...&BICYCLE

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THOMSONからスモールパーツが届きました。 THOMSONはアメリカのジョージア州に拠点を置く精密機械加工メーカーで、 特に高品質な ステム、シートポスト、ハンドルバーといった 自転車用コンポーネントブランドで知られています。 航空宇宙産業向けの精密加工技術を活かした製品作りが特徴で、他社に比較して軽量で高剛性なことから人気があります。 今回はヤグラ。サドルがカーボンレールのものに対応した便利もの。 標準のヤグラは金属レール、断面が丸型のものに対応していますが、カーボンレールの異型、縦長のものが使用できます。 Fizikサドルの上位モデルはこのような感じ。丸型に対応したものでは十分に固定できず 異音が発生したりレールが折れることにつながります。 ついでの紹介になりますが、Fizikから発売された3Dプリントモデル。 レールとベースは従来のものですが、座面が3Dプリントで仕上げてあります。 座る部分に合わせて硬さを変えているのが特徴で、局部やお尻のストレスが少なく 従来のサドルとは全く異なる使い心地になっています。 続いてはこちら。 シマノMTBコンポーネントXTR。海外のサイトでは新モデルがリークされていましたが ここは新型を狙うより従来モデルで熟成され尽くした最終型を狙うのがお勧めです。 現代のMTBやフルサスなどに合わせて軽快に走るも良いのですが、 シマノではOLD135mm、クイックリリースかつマイクロスプライン12Sに対応したハブが用意されています。ディスクブレーキ、リムブレーキどちらでも。 これを使って今、密かに流行りの兆しを見せているOld MTBをカスタムすると、とても面白いかなと思います。   先日案内しましたFOX MTBシューズ、店頭在庫分完売です。(2025/2/16) 購入いただいた皆様には御礼申し上げます。良いモデルですので、存分に使い込んでください。 代理店には未だ在庫があるようですので、この後は店頭にてご注文いただくか メールでお問い合わせください。購入についてご案内いたします。 ...&BICYCLE

FOX MTBシューズ入荷

 FOX RACINGから、MTB向けシューズが入荷しました。 BOAダイヤル仕様でライド中の微調整が簡単に行えます。 アッパーは耐久性のある素材、つま先周辺は岩などにヒットしてもしっかりとガードしてくれる仕様。 アウトソールは滑りにくく、SPD対応。 グラベルやトレイルライドでの頼もしい機材の一つになり得る内容です。 しかも、代理店さんが在庫の最後の整理中につき特価で、というのが更に嬉しい。 見た目はスニーカーライクなので、普段使いにしても良さそうです。 カラーはブラックか、モカの2種類。 代理店にはSPD非対応モデルもあり、用途によってはそちらを使っても良いでしょう。 あ、もう一つインソールも凝った造りになっていて、土踏まずの高さに合わせて微調整できるようになっています。 webshopはこちらから==>>" FOX RACING ユニオンBOA " ...&BICYCLE

プロサイクリスト、数学者かつオリンピックチャンピオン

店舗で過ごす間は音楽、動画や映画など様々なものを流し聞いています。 時折、英語の勉強も兼ねて海外のポッドキャストも。 Anna Kiesenhoferというアメリカの女子ロードレースの選手がいます。 2021年の東京オリンピックチャンピオンであり、数学者でもあるユニークな選手。 彼女のエピソードが語られているのが中々興味深いです。 "podcast by Anna Kisenhofer" 1時間を超える長尺ですが、上記のリンクで簡易的にまとめられたページがあります。 google翻訳などで丸っと翻訳してしまえば、必要な情報を得ることができます。 プロのサイクリストと数学者の両立や、専任のコーチを付けない自己指導型のアスリートである点など。 競技志向の方も、そうでない方にも、きっと何か役に立つヒントがあると思います。 ...&BICYCLE

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ENIGMAの整備が続きます。 チューブレステープはご覧の通り。 長期間の使用でシーラントがリムテープの間に入ってしまうこともあります。 渡米直前ではなく、このタイミングで交換します。 バルブコアもゴムの劣化を確認、汚れが蓄積していたので交換します。 その他気になった部分に手を入れます。 その他消耗品を交換、ブレーキパッドの面出し等々行います。 チューブレスタイヤは、本番でも使用するパナレーサー グラベルキングSS プラスを選択しました。 サイズは40C。思ったほど太くならず軽快に走れそうです。 ...&BICYCLE

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現在、ENIGMAの整備を進めています。 先ずは洗車から。 栗が大好きクリスさんの乗るTiバイクですが、とにかく距離を乗るスーパーエンデュランスライダー。 一昨年は鹿児島から北海道最北端を走破するなど。 今年はアメリカ横断を予定しており、それに備えて機材のテストと、前々チェックに預けていただいたものです。 自分の車輪もついでに洗います。 1年ほど前に交換したタイヤはこの通り。ここまで使えばタイヤ自身も本望でしょう。 HUNTの車輪、ハブはご覧の通りの状態。前回整備した時のグリスなどは効いているのですが もう少し防塵性が欲しいところ。前に紹介したZIPPと同様、構造を簡素化しているが故の事で仕方がない。 バラしつつ、清掃、ベアリングやシールの状態を確認します。 グリスアップを行い、組み付け直します。 ヘッドパーツも状態は良く、問題なし。 やや硬めのグリスを塗布して元に戻します。 続いてはディスクブレーキ。 ブレーキパッドを外し、ピストンを清掃。滑らかに動くように手を入れます。 本日はここまで。 ...&BICYCLE