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先の事

Taylor made 〜IF編〜

〜IF〜もしも。


Steel Crown Jewel。初めてのTaylor made。注文したのは2004年頃なので、
もう9年目に入る。

 最初はこのようなカラー。一度IFのファクトリーに送ってもらい、
リペイントかつフレームに狂いが無いかチェックしてもらったのだ。
非常に安心できる。
 モミアゲは昔から長かった、、、



色あせたDKGのシートクランプと
 クリスキングは当時のまま。
ヘッドチューブを1inchにしてもらったのが唯一のコダワリか。
後は乗る状況を事細かに記載したのみ。つまり、ジオメトリーは全てお任せ。
コダワリ過ぎるのが必ずしも良くないのは服飾で良く理解している。(つもり)
そのお陰か、自分の走りにはピッタリなようで、今でもとても良く走ってくれる。


そしてもう1台。steelのDeluxe。シングルスピード仕様だが、後々変速機が
取り付けられるようにしたのだった。(多分、使う事は無い、、、)

大島のトレイルを堪能した。白馬やマイティデューロの24Hを
ソロで走ったりもした、、、即ちこれヘンタイといいます。



趣向を変えて、トレイルやCXを楽しめるようにしてみた。

元々は26inchのフレーム。700Cのホイールを履いてみたわけだ。

ライダーの想いを形にするのがTaylor made。
この2台は自分の「こうやって走りたい」という望みを叶えてくれた。


と、ここには載っていないがもう1台、steel planet-Xがある。
ということは、IFを3台所有している事になる。今思うと、全く贅沢な事だ。
逆に言えば、IF"しか"知らなかった事にもなる。今思うと、全く不幸な事だ。

Taylor madeが1番という事ではない。スチール、カーボン、チタン
メジャー、マイナー数多くの"完成車"に乗ってきた。
完成車であるべき理由もあるし、それを乗り換え続ける事も良いとは思う。

ただ、IFに乗った事でモノ作りやそれに関わる人達の事を知り、
評価の基準を持つ事が出来た。

貴重な財産である。


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