スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

新着情報

 

入荷まもないRIDLEY KANZO ADVENTUREを早速お買い上げいただき、併せてカスタムを依頼いただきました。

先ずは車輪を650Bへ変更しました。装備されていた700Cの車輪は、32Cのロード用タイヤを取り付けて
通勤から休日のライドに使用するとのこと。
このモデルの特徴の一つは、チェーンステーに扁平加工が施されていること。
未舗装路の走行時の快適度が上がるような設計になっています。
この辺のギミックひとつとっても、ベルギーの過酷な路面を想定していることがわかります。

タイヤは今回は650Bx48C、パナレーサーグラベルキングを選択しました。
フレーム、フォークのクリアランスは十分にあり、50C以上も使用できそうです。
MTB向けのタイヤを選択してトレイルライドも可能になるでしょう。

2024モデルですが、2025の最新モデルとの違いはコンポーネントと車輪。あとはカラーか。
コンポーネントの違いで最新モデルを乗るか、2024モデルをお得な値段で手に入れて
存分に乗る、または自分好みに仕上げるも良いでしょう。

ロードレースを走る事やレースバイクの魅力を考慮するのであれば、ピュアなロードレーサー、ディスクロードを選択するところ。

こういったグラベルロードは懐の深さというか、ロード、C X、グラベルからトレイルまで

振れ幅の広さ、使い勝手の良さと走りを両立できるのが魅力の一つです。

...&BICYCLE

このブログの人気の投稿

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

最近のお仕事〜ヘッドセット、フロントフォーク交換〜

 南国か!と思うような景色の中、2時間のライドを楽しんだあとは、、、 スチールフレームのヘッドパーツ、フォーク交換作業に取り掛かります。  KONAのロードレーサーにCHRIS KINGの新色、MatteJetを装着。  これに、ENVEのカーボンフォークを合わせます。 どちらもマットフィニッシュで全体のまとまりが良くなります。 特にフォークはスチールフォークからの交換ということで、約400gの軽量化、剛性も1段上に。 ヒルクライムだけでなく、平地での走行、ダウンヒルでその恩恵を受けられるでしょう。 そして夜は雨、、、  お気に入りのOGK AERO R1。 付属のバイザーがとても便利。風雨が顔や目に当たることを防ぎ、 ライドに集中できます。 ロードレーサーだけでなく、特に自転車通勤や眼鏡使用の方に試していただきたい一品。 価格¥19,000(税別)ということで、お財布にも優しくなっています。 ...&Bicycle