スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

新着情報

RITCHEY ROAD LOGICが届きました。

貴重なリムブレーキモデル。
落ち着いた色味のレッドxロゴは薄いピンクの組み合わせ。

チューブはオリジナルのRITCHEY LOGIC TUBE。スチール素材ながら軽量であることと、内側は厚みを変化させたバテッド仕様。
外見でわかりやすいのはシートチューブがボトムブラケットに近づくにつれて潰しが入っていることなど。
ペダルを踏み込んだ際の捩れに対して反応が良くなるように仕上げています。

RITCHEYの特徴は、チューブの詳細やパイプの曲げ加工などでモダンなスチールフレームに仕上げている事。
ただ丸いチューブをつなげただけでなく、よく考えられ手の込んだ仕上げになっています。

店頭在庫は他にP-29er。
ディスクブレーキ版ROAD LOGIC。
代理店在庫はいずれも少なくなっていますが、幾つかご紹介できるモデルがございます。
リムブレーキ版ROAD LOGICのグレーカラー。
グラベルモデルOUTBACK。限定カラーのグラデーションがかったブルーもございます。

お買い得なモデルは、SWISS CROSSのフレームXSサイズ。こちらは為替の円が強かった時に入荷したものですが、現行価格より20%ほど安価な設定になっています。
フレームの仕様は現行と同じもの。
イチオシです。

SWISS CROSSはシクロクロス向けのレースモデルですが、ロードで使用しても
よく走るのが特徴です。万能な1台。

ピュアなロードレーサーであればROAD LOGIC。
シクロクロスまたはロードを楽しむのはSWISS CROSS。
グラベル、シクロクロス、ツーリングなど万能に使うのはOUTBACK。
ツーリングや昔でいうランドナーに近いものはMONTEBELLO。
そしてMTBのP-29er。

どのモデルも飽きる事もなく長く長く使っていただける事。
好みの用途に応じて選んでいただけます。

スチール推しではありますが、軽く、強く、純粋に速さを求めたり競技やイベントで上位を目指す、
最新の機材を使うのであれば、カーボンに分があります。
そういったものをご所望でしたら、当店ではRIDLEY、FACTOR辺りが推しのブランドです。

フルオーダーで拘りの1台を用意するのであればKUALIS CYCLES。

その他にもご希望の素材、使い道に応じてご紹介できます。

それぞれの素材の違いについては、また機会を見て紹介したいと思います。


...&BICYCLE

このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

手組み車輪の作業が続きます。 手組みの利点は、乗り手の使い方や体格や好みに応じて色々とアレンジできたり 完組や市場にない組み合わせを作り出せることでしょうか。 今回は26インチのリム、ハブはクイックリリースかつフリーボディがMTB12S用のマイクロスプラインを組み合わせたもの。 スプロケットは12S、10-51Tを選択。 タイヤはワイドかつスリックのsimworks x panaracerの特別モデル。 組み合わせたのはこちら。1996年頃のCANNONDALE KILLERV。 当時の最先端の素材であったアルミを使用したもの。もちろんアメリカ製の貴重なものです。 OLD MTBというカテゴリーが存在する様ですが、こちらは単なるOLDではなくVINTAGEという貴重な部類に置いて良いでしょう。 当時のオリジナル仕様に固執せず、現行モデルのコンポーネントを組み合わせます。 カンチブレーキのチドリには、Tomii CyclesのMagic Beansを選択。 調整が容易、鮮やかなアルマイトカラーでおすすめの一品です。 英語でRefurbishという単語があります。 不良品や中古品を整備し直して、良い状態に仕上げるというもの。 こちらは動作確認と試走を行った後、店頭販売用に展示します。 気になる方は店頭でご確認ください。 8月中旬より2ヶ月ほどの間不定休とさせていただいております。 ご来店、整備のご相談に関しては事前にandbicycle@gmail.comまでご連絡をお願いします。 23日(土)急用のため18時30分で閉店とさせていただきます。 ...&BICYCLE