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先の事

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RITCHEY SWISSCROSSを整備しました。 ひと月ほど前に預けていただいたものですが、STIの動作不良ということでお持ちいただきました。 細部を調べたところ、シフトユニットの摩耗によるレバーの空撃ちと判明。 年明けすぐのレースに出場予定ということで、代理店の年内の営業終了が間近でありましたが、辛うじて手配が間に合いました。 実は前回預けていただいた際にSTIの変速時のクリック感がだいぶ摩耗した感じになっており、 お客様に伝えていたのですが、悪い方に転がってしまいました。 それなりに長くこの仕事をしていると、その辺の良し悪しが何となくわかってくるようで、 その場合は交換、追加整備をお勧めしております。   29日は13時〜16時まで、30日は14時〜17時の短縮営業とさせていただきます。 また、29日、30日の急な作業の依頼につきましては預かりになります。 現在手掛けている作業の兼ね合いもありますので、ご容赦ください。 ...&BICYCLE

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 RITCHEY SWISSCROSSを整備。 シクロクロスのレースシーズン開幕を迎え、レース直前の確認です。 昨シーズン終了時に伝えていましたが、ヘッドセットのベアリングを交換。 1年前にブリーディングしたのですが、このように濁り混じり、、、 本当はシーズン終了後に行いたかったのですが、予算の都合上半年伸ばしたのがよろしくなかったようです。 次回はブレーキホースの組み直しが必要そうです。 判別しにくいですが、細かい砂が無限に出てくるような状態。 聞くと、砂浜での練習時に転んだことが数回あり、そのままにしていたとの事。 シフトレバー周りは部品点数が多く構造も複雑ですから、放っておくとトラブルの原因になります。 流水で流すだけでも効果はありますので、ライド後の簡単な洗車をお勧めします。 ...&BICYCLE
RITCHEY SWISSCROSSを取扱元の東京サンエス様からお借りしました。 ぜひお試しください。 Ritchey Swiss Cross は、伝説的なフレームビルダー Tom Ritchey が設計した シクロクロスモデル。 レース対応のジオメトリですが、軽快さとスチール特有のしなやかな乗り心地を兼ね備えた グラベルライドやロングライドにも対応できるモデルです。 素材はRitchey独自の Heat-Treated Logic スチール を採用。 スチールフレームとしては非常に軽量で、アルミフレームに匹敵する剛性と耐久性を実現しています。更にスチールの振動吸収性が高く、長時間のライドでも疲れにくい。 ジオメトリはシクロクロス 向けの設計、 機敏なハンドリングと高いコントロール性を備えています。BBハイトはやや高めに設定されており、泥詰まりを防ぎつつ、オフロードでも安定感があリマス。 タイヤクリアランスも十分に確保されており、 グラベルライドにも対応しています。 レース志向のライダーはもちろん、スチール好きのライダーにもおすすめの一台です。   ...&BICYCLE

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RITCHEY SWISSCROSSを整備しました。 シーズン真っ只中のシクロクロス、シーズン半ばのショートピットイン。   と言いたいところですが、ヘッドパーツ周辺はこの状態。 幸いベアリング類に異常はなかったので、清掃とグリスアップ。 クリスキングのボトムブラケットもグリスアップを施します。 合わせて、ディスクブレーキのブリーディング作業も。 走行中に異音がするとのことで、思い当たる部分を開けます。 リアハブ。パンドラの箱を開けたような。 ZIPPのハブが良くないのではなく、回転をアピールしているハブや メジャーブランドに対して安価に仕上がっている車輪は大体同じようになります。 ベアリングは標準的なものを使用していますが、ハブ周辺のシールが簡素になっており 水、泥などの防塵性に弱い。 この点、シマノ、カンパニョーロ、フルクラム、DTSwissに我らがCHRIS KINGは回転も良く、防塵性も良くなっています。 掃除の後の状態。 ならばセラミックベアリングを使いたいところですが、 錆とは無縁なものの防塵性をなんとかしないと、堂々巡りになります。 費用もかかりますし、スチールベアリングと比較して抵抗、出力に対する影響はごく僅か。 お預かりしてから作業の途中でフロントのチューブレスタイヤの空気が抜けていたため、確認。 バルブに問題があったため、交換&シーラントを追加して対処します。 1日経過して空気の抜けがなかったので、問題は解決と。 シクロクロスシーズン後半も楽しんでただけると幸いです。 ...&BICYCLE

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RITCHEY ROAD LOGICが届きました。 貴重なリムブレーキモデル。 落ち着いた色味のレッドxロゴは薄いピンクの組み合わせ。 チューブはオリジナルのRITCHEY LOGIC TUBE。スチール素材ながら軽量であることと、内側は厚みを変化させたバテッド仕様。 外見でわかりやすいのはシートチューブがボトムブラケットに近づくにつれて潰しが入っていることなど。 ペダルを踏み込んだ際の捩れに対して反応が良くなるように仕上げています。 RITCHEYの特徴は、チューブの詳細やパイプの曲げ加工などでモダンなスチールフレームに仕上げている事。 ただ丸いチューブをつなげただけでなく、よく考えられ手の込んだ仕上げになっています。 店頭在庫は他にP-29er。 ディスクブレーキ版ROAD LOGIC。 代理店在庫はいずれも少なくなっていますが、幾つかご紹介できるモデルがございます。 リムブレーキ版ROAD LOGICのグレーカラー。 グラベルモデルOUTBACK。限定カラーのグラデーションがかったブルーもございます。 お買い得なモデルは、SWISS CROSSのフレームXSサイズ。こちらは為替の円が強かった時に入荷したものですが、現行価格より20%ほど安価な設定になっています。 フレームの仕様は現行と同じもの。 イチオシです。 SWISS CROSSはシクロクロス向けのレースモデルですが、ロードで使用しても よく走るのが特徴です。万能な1台。 ピュアなロードレーサーであればROAD LOGIC。 シクロクロスまたはロードを楽しむのはSWISS CROSS。 グラベル、シクロクロス、ツーリングなど万能に使うのはOUTBACK。 ツーリングや昔でいうランドナーに近いものはMONTEBELLO。 そしてMTBのP-29er。 どのモデルも飽きる事もなく長く長く使っていただける事。 好みの用途に応じて選んでいただけます。 スチール推しではありますが、軽く、強く、純粋に速さを求めたり競技やイベントで上位を目指す、 最新の機材を使うのであれば、カーボンに分があります。 そういったものをご所望でしたら、当店ではRIDLEY、FACTOR辺りが推しのブランドです。 フルオーダーで拘りの1台を用意するのであればKUALIS CYCLES。 その他にもご希望の素材、使い道に応じてご紹介できます。...

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 RITCHEYのシクロクロススチールモデルSWISSCROSSを整備しました。 チェーン、シフトケーブル類の交換、ブレーキパッドの削りにブリーディング、バーテープ交換まで。 紛失していたクロームパーツのネームプレートも新調しました。 補修部品が低価格かつすぐに手配できるのがシマノコンポーネント類の嬉しいところです。 今回はレースに備えてコースを試走、自宅へ戻る際に変速の調子が悪くなったとのこと。 だいぶ酷使していたようでシフトユニットが動かなくなっていました。 ユニット内の破損であればお手上げでしたが、可能な部分を分解してユニットを清掃、グリスアップを行うことで 変速できるようになりました。 ディレイラーも清掃とグリスアップ。 ブリーディングの新旧オイルを比較すると、、、左は旧、右の薄いピンク色が新。 ホース内は汚れも見られます。 整備の期間が開くと色々と問題が起こりやすくなります。特にシクロクロスやMTBはその傾向が顕著です。 今回は次のレースに間に合いましたが、シーズン中は機材を良い状態にしておきたいところです。 Ritcheyの各モデルは、同社が得意とするスチール素材を使用したフレームです。 アルミやカーボンに比べてしなやか、柔軟性があり、路面からの衝撃を吸収し、快適で安定したライディングが特徴で、その乗り味を好むユーザーが根強くいます。 SWISSCROSSのジオメトリは、シクロクロスレースやオフロードライディングに最適化されており、 クイックで安定感のあるハンドリングを実現しています。 リーチやスタックのバランスが取れており、高負荷のライド時でも快適性を保ちつつ、高いコントロール性を発揮します。 RITCHEYは各カテゴリでもスチールフレームをラインナップしており、 新作のGARDEN CITY。一見するとピストバイクに見えますが、ブレーキを装備可能なシングルスピードモデル。 P-29erはスチールフレームながらジオメトリをトレイルからレースまで安定とバランスの良い走りが可能なものに仕上げています。 現代のコンポーネント、パーツに対応しています。 しなやかなスチール素材と転がりの良い29インチホイールの相性もよく、扱いやすいモデルです。 一番人気、問い合わせも多いROAD LOGIC。 シリアスなロードレースというよりは快適性、耐久性、走行性能に...

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今回はこの1台。 そう、Ritchey SWISSCROSSを組み上げました。 フレームセットで入手し、部品を1点1点選択し、好みの1台に。 ディスクロードを乗っている方からのご注文。これからは、よりダート方向へ走りたい、 シクロクロスのレースも挑戦したい、ということで白羽の矢が立ちました。 組むとわかるのですが、軽いんです。持っても軽いし、走らせても軽快に進みます。 ジオメトリーの妙というべきか、ブランドオーナーのTOM RITCHEYの意志が 反映されたフレームというか。 とにかく、良い1台です。 舗装路を走らせても軽快に走りますので、ロードバイクからの乗り換えでも違和感がないでしょうね。 あまり見かけることが無いのもポイントかと。 今年は通年、火曜水曜を定休日にします。 今の状況が良くなったら、見直すかもしれません。 ...&BICYCLE