スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

新着情報

4月1日から自転車に関連する交通ルールに変更が行われます。

市川市でも広報の誌面を割いて告知しています。

反則金はこのような感じ。但し違反した、即罰金、切符を切られるわけでなく、
先ずは注意、指導と段階を踏むことと歩行者が危険で無いことなどの条件があるようです。

自転車に乗っているときの違反、罰金、切符も気をつけないといけないのですが、

逆に車を運転している際に、車道を走る自転車に遭遇する事もあります。

片側1車線、センターラインが追い越し禁止の場合、ラインを越えて追い抜きは違反、後ろについて徐行が正しいことになります。

と、ルールを完全に守ろうとすると無理も出てきますので、この辺りは運用しつつちょうど良い落とし所を探っていくのでしょう。

1m以上の間隔を空けて抜くように、と一部分だけ切り取られていていますが実は、、、

・車側は抜く際は自転車との感覚は原則1m以上確保する。

・車側は物理的に1m確保できない狭い道路では、十分に原則して通過(抜く)する。

・自転車側も極力、左側に寄って走行する必要がある。

・安全な間隔や速度を守らない場合、罰則の対象となる。

で、狭い道路においては実効性が疑問視されており、安全性向上と運用の両立が課題。

です。

機会を見て警察に問い合わせてみても良さそうですね。 






...&BICYCLE

このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

 整備が続きます。まずは通勤を中心に使っている方からのご依頼。 タイヤはパナレーサーのCLOSER PLUS28Cを選択。ロードバイクのトレーニングにも使える性能を持ちつつ、耐久性も高めたモデルです。 その他ヘッドパーツ周り、ボトムブラケット、ハブといった部分の状態を確認、清掃とグリスアップを行います。 続いてはこちら。 譲ってもらったロードバイク。乗るにあたりまずは整備ということで預けていただきました。 何年も乗っていなく放置されていたようで、持ち込まれた際の状態は、なかなかのもの。 サビや樹脂類の劣化がかなり進んでいました。 こちらも洗車に始まり、各部の確認、グリスアップ。車輪の振れ取りなど細部まで手を入れます。 不安なく乗っていただくために必要な作業を全て行います。 タイヤはIRCのJETTY PLUSを選択。 パナレーサーのBreakThroughとともに、指名をいただく事の多いモデルです。 11月1日 臨時休業です ...&BICYCLE