スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

新着情報

最近は国内でもグラベルライド、レースなどのイベントが多く開かれるようになってきました。

中でも気になるのは機材、アクセサリー類。


バイク本体は大きな違いはなく、フレームにバッグ類を装備する、タイヤ幅やタイヤのパターンに何を選択するかといったところ。
さらによく見るとバックパックの使用率が意外と高いのに気がつきます。

ありがちなのはダブルボトル、トリプルボトルでフレームに取り付けて、それを飲む。

ただし荒れた路面でボトルに手を伸ばし、飲む、戻すという操作はバイクが不安定になりがち。

飲み口が汚れていて、衛生面でも良くない。かといってその度に速度を落としたり止まったりは非効率。

それで使用率が増えてきたのだと推測できますね。

昔、セルフディスカバリー王滝や24時間レースのソロを走っていた時は同様のものを使っていましたが、

今はより機能面で進化したものが選べるようです。

という事で看板娘達に登場していただきましょう。

こんな感じで背負ってもらった方がサイズ感などイメージしてもらいやすいですね。


推しはCAMELBAKですが、グラベルやMTBライド、ラン、トレイルランといった様々な用途に応じて
容量、付属品が用意されています。
特によくできているのはソフトフラスク。嵩張らず、飲みやすく行動時にストレスになりません。
ボトルと違ってコンパクトに収納できるのもポイントです。
 

自転車店ではあまり見かけることのないCAMELBAKのバッグ類、各種在庫しております。

1日〜3日臨時休業です。


...&BICYCLE

このブログの人気の投稿

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

 整備が続きます。まずは通勤を中心に使っている方からのご依頼。 タイヤはパナレーサーのCLOSER PLUS28Cを選択。ロードバイクのトレーニングにも使える性能を持ちつつ、耐久性も高めたモデルです。 その他ヘッドパーツ周り、ボトムブラケット、ハブといった部分の状態を確認、清掃とグリスアップを行います。 続いてはこちら。 譲ってもらったロードバイク。乗るにあたりまずは整備ということで預けていただきました。 何年も乗っていなく放置されていたようで、持ち込まれた際の状態は、なかなかのもの。 サビや樹脂類の劣化がかなり進んでいました。 こちらも洗車に始まり、各部の確認、グリスアップ。車輪の振れ取りなど細部まで手を入れます。 不安なく乗っていただくために必要な作業を全て行います。 タイヤはIRCのJETTY PLUSを選択。 パナレーサーのBreakThroughとともに、指名をいただく事の多いモデルです。 11月1日 臨時休業です ...&BICYCLE