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先の事

philosophy bag 2012

先日、紹介しましたポートランドのハンドメイドバッグ、 Philosophy Bag。 ありがたい事に入荷したものは完売、、、 Philosophy Bag 2012モデルが入荷しました。 今季モデルではラインナップと素材を見直しております。 ラインナップは、バックパック・パニアバッグ2種・ ショルダーバッグの4種類。 ボディの生地がバックパックとショルダーバックにはオイル ドコットンを、 パニアバッグにはより防水・ 撥水性の高い軽量な生地に変わりました。 レザー素材にはより丈夫で良質なサドルレザーが使われています。 またデザインや細かなディティールも改良が加わり機能的にもなり ました。 ぜひ手にとって使って確かめて、 使い込んでいただいきたカバン達です。 まずはバックパックの"morrison" 幅320mm × 奥行140mm × 高さ430mm ¥31,500-  各部はスナップ・ベルト式兼用で使いやすさを優先。 使い込んで飴色になるのが楽しみ。 両サイドにポケット。 中はというと、、、 MBP、レインウェアを入れてみましたが、あまり参考にならないですね。 たぶん22〜25Lはあると思います。インナーポケットを2つ配置。 そしてショルダー部分。背面部、太目のショルダーストラップにはクッションが 備わっており、背中の当たり、肩の食い込みを軽減してくれます。 と、新作。"CAMERON 17 SATCHEL"  幅420mm × 奥行120mm × 高さ290mm ¥30,450- morrisonと同じ雰囲気。 ヘルメット、シューズ入れてもまだ余裕の容量。  ブラックもあります。 ミニショルダーバッグの"Hawthorne"、メッセンジャーバッグの"Crosstown"は モデル終了になりますが、…&Bicycleには数点在庫がございます。 Hawthorne ¥14,700- ちょっとお出かけ、にはこちら。ブラウンと。 ブラック。 荷物が多い...

サイクルウェア shutt

イギリス発、かつイギリス製のサイクルウェアのご紹介です。 shutt。サイクルウェアの素材として地位を確立しつつある、 スポーツウールを採用。機能もさることながら、肌触りの 良さは化繊のものより抜群に良いですよね。 クラシックなジャージ。¥16,800- バックポケットは3+1。この+1がポイント。有る無しで大違い。 そしてアンダーウェアも。 今の在庫は半袖でS,L。長袖のMサイズ。もちろん、Made in UK。 ¥6,900- 以前も紹介しましたが、Buff。shuttの別注カラーです。 ようやく出番。マネキンさん。 キャップも2種類。 ピンクのツィード!!とても品良くまとまると思います。 …&Bicycle 中の人

スモールパーツ入荷&メンテナンス

カンパニョーロの小物が届きました。 ブラケットフード、ブレーキシュー等色々と揃っております。 ついでに旧型のフィキシングボルトの新品もあります。 先日の房総ツーリングでも目にしたのが、ブレーキシューがかなり減っていたり ブラケットフードやバーテープを破れたまま使っていたり。 フードやバーテープはそこが綺麗なだけで見た目の印象も変わってきますし、 ブレーキシューはリミットラインまで使わず、早め(使用環境や期間により)に 交換された方が安心かと思います。何と言っても自転車を停止させるために 必須なものですから。 何と言っても、綺麗な自転車に乗りたいですよね。 この他にも、…&Bicycleでは簡単なメンテナンスからオーバーホール迄 承っております。内容によりますが、¥2〜3,000からご用意しております。 お気軽にご相談ください。 …&Bicycle 中の人

房総ツーリング

昨日はイベント参加のため休業日となり、 大変ご迷惑をおかけしました。 と、何をやっていたかと言いますと、、、 千葉県の南部、房総半島の丘陵地域を含むライド「房総ツーリング」 なるものにサポート、メカニックとして参加してきました。 今回は年間数回の開催中、最長の160km。 ありがたい事に毎回、満員御礼です。 朝8時にスタートし、一路南房総へ向かいます。 こんな感じで。 鮮やかな緑の風景と随所に現れる嫌らしい激坂を楽しみつつ、、、 楽しみつつ、、、 夕方迄。この日は午前中は北風、午後は南風という、ほぼ追い風の中 走る事ができました。 数カ所に設置したエイドステーション、質の高いスタッフによるサポート等、 満足度の高い内容と思います。詳細については コチラ を参照。 他にも、ローカル線の小湊鐵道を利用したサイクルトレインなど 面白いイベントが盛りだくさんです。 ※千葉県は低山(最高で400mほど)しかないのですが、起伏に富んだ地形で 上手くコース取りすると100kmで2,000m前後は標高を稼げます。 走りたいが勝手がワカラン!という方には、コースについての相談も 承っております。 …&Bicycle 中の人

白か黒かグレーか。

潜入捜査24時「眠らない捜査官シリーズ#1」(いや、寝ますけどね) ここにステムが2本あります。 国内の販売価格は¥50,000を超える、とても高価な物です。 カタログ上では、"カーボン"や"チタン"の文字が並んでいます。 Aさん 120mm Bさん ちょっと小柄な100mm Aさん Bさん 。あれ?こっちの方が軽い。 Aさん Bさん ※磁石にくっつきます。 Aさん Bさん AさんBさん AさんBさん。スポットライト、はい! 中の仕上げは更に大きな差が見受けられます。 ロットが違うとかでは説明しきれない内容。 さて、それぞれの違いは解っていただけましたでしょうか。 見た目だけでいうと、ボルトの形状(実際はチタンと鉄)、 ロゴのフォント、サイズ。クリアののせ方。 細部の仕上げ。見えない部分の処理。検品シールの有無。 Aさんは正規なルートで入手した、私が実際に使っているもの。 Bさんは所謂ヤフオクで並行輸入品と表現し、出品されていたものを 自腹で入手したもの。あぁこれまでの売上の一部がシクシク、、、 これだけではどちらが白か黒かは解らないです。 実際に問屋さんに確認してみないと解りませんが、 やはり素性がはっきりしているものを使いたいですよね。 イコールに考えるのも大げさですが、通販もまた然り。 今回はステム。車などと違って安全装置なるものは無いですし、自分の身は自分で、 そして自転車に身を任せ、装着されたパーツを操作しないとならないですから。 私が言う事でもないですが、それぞれが意識を変えないといけないような。 …&Bicycle 中の人