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先の事

出稽古です。

今日も出稽古です。 、、、こんな時はハンドルには手を添える程度にして、 サドルに重心を置きつつトルク変化の少ないペダリングを 行うに限ります。 …&Bicycle

Saturday morning ride、とあと何か。

ようやく冬っぽくなってきましたね。 今朝は雪が舞っておりました、、、 何故か"夜明けのスキャット"を10秒程口ずさむ今日この頃。 そんな中、虎の穴にて特訓。 タテとヨコの動きをみっちりと経験して、ミスの少ない走りに つなげていただきます。 そして、本日の作業から1つピックアーップ! SILCAのフロアポンプ。年期も入って、だいぶくたびれてきました。 原因のひとつはコチラですね。 革パッキンがヘタってしまって、ポンピングの際に空気が漏れている状態。 中央は古いもの。右側は新品。 バラシて、シャフトの内側も綺麗にします。 そしてそしてこちらを投入。  革の仕上げは違いますが、こちらを塗布して 弾力のある革パッキンに変身していただきます。 お陰さまで?気持ちの良い使用感が復活! バイク、ヘルメットやシューズは勿論ですが、 こういった用品にもメンテナンスの機会を与えましょう。 …&Bicycle

Ti & GIRO

早くも1月も中旬を過ぎてしまいました。 皆さんはもう普段の生活リズムを取り戻していますか? さて、まずは小物から。 コラムスペーサーですね。こちらは珍しいチタン製。 内側を肉抜きしていて、細部にもぬかりの無いタイプ。 ステム下にズラっと並べるも良し、アクセントに1枚だけ使うも良し。 さて次はコチラ。 GIROのヘルメット。2014モデルが続々と入ってきました。 まずはAIR ATTACK。色が飛んでしまってますが、実際は鮮やかなHi-viz Yellow。 控えめなエアインテーク、速度域の低めなシクロクロスに持ってこいですね。 型も標準的でGIROのヘルメットをお使いであれば、同じサイズで大丈夫。 そしてこちら。 シティライドに丁度良いREVERB。 こういったヘルメットを選ぶ方も増えて来たように感じます。 良い傾向だ。 …&Bicycle

Wednesday ride.

疲れ知らずに?今日も走ります。 こんな階段を上ってみては、  まだ煙の立つ焚き火を見つけたりと、、、  良い下りを見つけたりと。 ここならお客さんを連れてきても良さそう。 …&Bicycle

新着情報〜ChrisKing & GIRO〜

年も明けて早速、新商品が入荷してきております。 まずはChrisKingのボトル。お好きなカラーを組み合わせて 自転車のカラーとトリコロールにするも良し。 GIRO。EMPIREが素晴らしいのは解りきっていますが、 このようなシティライディング用のシューズ、ヘルメットも出しております。 グリップの良さそうなソールに ヒール部分はスウェード処理。滑りが良くて足入れがしやすそう。 インソールも馴染みの良いタイプです。 小さめのバイザー付きのヘルメット。このぐらいの渋めのデザイン、カラーだと 通勤やお散歩ライドにモッテコイですね。 …&Bicycle

ボディケアは出来てますか?

今年より、" セルフボディケアジャパン "様との取り引きを開始しました。 かくいう私も出来ていません、ボディケア。 が、さすがに業務とライドの日々では疲労も蓄積して パフォーマンスが知らずのうちに低下していく、、、 信州CXの飯山や野辺山のように連戦した場合は、移動、初日の疲労を どうやって回復させるかというのも課題の1つ。 特に野辺山で一番役に立ったのがコチラ。 肩幅くらいのバーに固めのイボ付きのボールがついたもの。 ブースを出していたので、厚かましくも初日に一晩レンタルさせて頂く事に。 イボ付きというのがポイントで、"凝り"のある部位を的確に狙って マッサージができるという。 テニスボールなどで代用もできますが、より効果的にと考えるとこちらが上です。 他にも、電子レンジで暖めてマッサージするものや、  BEASTIE BARのBALL部分だけのもの。半透明はソフトタイプ。 デスクワークなどで椅子に座りながら、部位に押し付けて使用すると良いでしょう。 下にあるのは、バランスボード。文字通り、バランストレーニング、単純なウェイト トレーニングだけでは刺激しにくい部位を鍛えたい方に。 今回挙げた製品は何れも好評なようで、お客様のレンジャー部隊ご一行様にも まとめてお買い上げいただきました。 気になる方は店頭にサンプルがありますので、是非是非お試しを。 …&Bicycle

The great whys of "SingleSpeed"

何故にSingleSpeedに乗るのか? MTBやシクロクロスの会場で今でも聞かれる質問です。 その昔、王滝にCXのSSで出てみたり、24HMTBレースをMTBのSSでソロで 走ってきました。 理由を挙げたらキリがないが、"軽い"、"トラブルフリー"、"シンプル" とベタに返していたような。 変速出来ないし、特別軽いわけでもないし、何と不便な乗り物だろうか! と思う時も多々ある。 では、何が面白いのか。例えば、シクロクロス。 関西、信州が盛んだが、近年は関東でも開催地が増えてきた。 当然シングル向きのコース、シングル向きでないコースがある。 開催地によってコースが変わるが、コースを"読む"というのが非常に面白い。 この"読む"というのは、試走してラインやコンディション、タイヤの空気圧を チェックするのとは違い、ギア比を決めるための"読む"という行為。 スタートすれば、そのギア比で走りきらねばならない。 コースレイアウト、コンディション、体調を考慮して。 重すぎればシンドイだけだし、軽すぎればモドカしい思いをするだけ。 そんな思いは、できることなら避けたい。 ※まずはシングル向きの4コースを紹介します。  ここから先は各地のコースを知らないと  ピンとこない話になりますが、、、 ■GPミストラル  埼玉は吉見町で行われるコースは  "ド"平坦。ギア比を決定すのは、比較的簡単。  2.35〜2.45くらいのギア比をセットして、あとは体調、コース、  強く走りたいセクション、我慢するセクションをどこにセットするかで決めます。  38X16を多用していたと思います。コンディション、体調悪い時に38X17を。 ■信州シクロクロス 野辺山。  日本最高地点?で行われるイベント。  UCIレースも行われるので、観戦だけでも良いので、是非とも訪れて欲しい。  舗装路の登り、泥、ジェットコースターのようなバギーコース、芝、  フライオーバーと楽しめる要素が全て盛り込まれているといっても良い。  このコースもシングル向き。  実際、私が走ったM2クラスでは、...