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先の事

最近のお仕事

いつから完組と呼ぶようになったのでしょう。 価格、内容(重量など)、見た目?など様々な完組ホイールが 毎年毎年、発表され続けます。 検品などを除いた、組む手間がないために完組ホイールを販売してしまえば 売り手としては楽とも言えますが。 今回はアルテグラ6800ハブセットを  DT R440との組み合わせで手組み。 リアはアシンメトリック仕様。 今回はフロントをダブルクロス、リアはドライブ、反ドライブサイドと異なる組み方。 乗り手の体格や主とするフィールドに合わせ、軽さ、乗り心地、剛性など どれを優先するかで異なる内容で組み上げる。手組みならではのメリットかと。 と、続いては。  ロードバイク3台を立て続けにメンテナンス。 それぞれの状態に合わせた作業、交換するパーツの優先度、 そして大事な費用そして納期。 割と厳しいスケジュールでしたが、無事にお渡しとなりました。 10/10(月)臨時休業 です。 ...&Bicycle

新着情報〜Fizik & A-CLASS編〜

展示会=>発注=>入荷の流れがしばらく続きます。 まずはFizik。 価格見直しのためにハンドルバーなどのコクピット周りの製品がお買い求めやすく なりましたが、良い話ばかりではありません。 Fizikのサドル類のラインナップが見直され、R1,R3のみと 安価でお求めやすかったR5が廃止。 更に色味がブラックのものだけになります。 ツールドフランスの時期にチームカラーモデルが発売されるようですが。  カラーモデルを選ぶなら今のうちに。 A-CLASSからは。 完組ホイールのCXD4が入荷です。  ディスクブレーキ装備のロードレーサー、シクロクロスの定番になりつつあるこちら。 チューブレスレディ、1600gを切る重量、そして¥42,000(税別)という価格。 私も先日の茨城CXで使用しましたが、コーナーでの立ち上がりで感じる軽さ、 下りでも狙ったラインをトレースできる十分な剛性は大変印象が良かったです。 先日入荷したGT GRADEに合わせると、申し分のない組み合わせになることでしょう。 最後に、SASの特価案内のお知らせ。 現行品ではありますが、RidingJersey(Small)のブラック。  今期、限定で発売されたカモフラージュ柄、ダブルジッパーが便利なGillet。 それぞれ、25%OFFにて。 10/10(月)臨時休業日 です。 ...&Bicycle

新着情報 Thomson , Defeetなどなど

昨日はミズタニ自転車様の展示会へ。 既報のものもございますが、改めて実物に触れ、開発担当者と話せる またとない機会。 まずはPanaracer。 新作のREGACROSS、GRAVEL KING SK26Cが追加。 従来のTYPE A,L,Dのシリーズと比較しても形状が異なるのは知っていましたが、 素材が異なる様で大変しなやかに仕上がっているのが好印象。 チューブレスで使用する事で、その恩恵を十分に受ける事ができます。 続いてはTHOMSON。  シートピラーに25mmセットバックモデルが。 賛否の分かれる櫓形状ですが、従来のモデルはセットバック量が十分でなく、 シートピラーを下げる事が出来ないために使用を見送る方が多かったのも事実。  アルミのハンドルバーと合わせ、2017/1以降の発売を予定しています。 続いてはHAYESのディスクブレーキ。  最近増えてきた、ディスクブレーキ装備のシクロクロス、ロードレーサーに対応した 機械式モデル。  ワンピース構造のアルミボディにより軽量に仕上がっています。 本体にアジャストボルト付属と、組み付け、調整も簡単になっているのがポイントか。 最後にDefeet。 来季は海外のショップ企画のカスタムモデルをオーダーできるのが嬉しいですね。 入荷は初回発注分のみのものもございますので、この機会を逃さぬように お願いします。 また、画像にはありませんが、名品レッグウォーマーが復活しています。 こちらも大変人気がありますので、合わせてぜひ。 ...&Bicycle

新着情報〜2016.10.03〜

今日も雨模様の千葉です。 さてさて、補給食に適したBonkBreakerと出来立てホヤホヤ?の製品が2点入荷です。 BonkBreakerからはシリアルケーキとグミが数種入荷。 開けやすいパッケージ、グミはカフェイン入りもございます。 ここ一番で効率的に栄養を摂取したい場合に重宝します。 続いてはPanaracerから、シクロクロスタイヤ(33C)が。  サイドの引っかかりも良く、進行方向への転がりも軽そうなパターンです。 こちらは公式にチューブレスを謳っています。 メーカー、モデルに対する好みや良し悪しはあるでしょうが、 ¥5,500(税別/1本)の価格はチューブレスタイヤを使う方が 増えそうな予感がします。 GRAVEL KING32Cをチューブレス化していますが、 レース用途としても、とてもしなやかで扱いやすいものでした。 (このモデル、チューブレス対応のビードと、Panaracerの中の人に裏付け取ってます) このモデルも早速試してみたいと思います。 最後はCATEYEから。 外観はこれまでの製品RAPID X2となんら変わりはないのですが、、、 よくよく見ると、KINETICの文字が。 なんとモーションセンサーを内蔵し、減速を感知すると点灯モードが 明るくなるハイモードに変わる(約2.5秒間)というもの。 これまではブレーキ本体にセンサーを取り付け、ブレーキレバーの引きに 合わせて点灯するものがありましたが、画期的な内容かと。 10月に入り、暗くなる時刻も早まってきました。 この機会にぜひ、お試しください。 ...&Bicycle

最近のお仕事〜IF & Cielo編〜

メンテナンス、と言えば春先か年末に預かる事が多かったのですが、 お仕事や生活様式が十人十色なのか、通年行うようになってきました。 まずはカスタムフレームの雄Independent Fabrication。 憧れのブランドですね。私も長く乗り続けていますが、乗るたびに 新鮮な気持ちになります。  タイヤなどの消耗品に合わせ、PDWのビンドルラックをご購入。 このように、大変スマートに装着できます。 取り付け、取り外しも楽に行う事ができ、お気に入りのバッグを 積載する事で様々な容量にも対応。 輪行を行う方や、1Dayツーリングなど軽装備を好む方が選ぶ事が多いです。 続いてはCieloのCrossClassic。 シクロクロスシーズン開幕に合わせてのピットイン。  TUタイヤ貼り替え、消耗品の交換を実施。 なかなか難儀しまして、、、  フォークが抜けず、  BBを外せず、、、  ワイヤーアジャスター台座は苦労して外してみたら、この通り。  綺麗に錆を落とします。 プーリーも交換と。 少々時間はかかりましたが、フォーク、BB共に無事に外す事ができました。 この機会に、チェーンリングをシングル仕様に。38Tと標準サイズ。 自身のスキルに合わせてシングル化やダブルのアウターリングを小さくする事を お勧めします。 最長でも1年毎、シクロクロスに限ってはシーズン前後、もしくは途中でも メンテナンスを推奨します。 また、本日千葉は大変涼しい1日。 早いもので、今日から10月。 Defeet、Giroを中心に秋冬物を揃えましたので、これからの季節のお早めの準備を。 ...&Bicycle

新着情報〜GT GRADE 2017モデル〜

まだ9月ですが、、、  2017モデルが入荷しましたっ。 GT GRADE Tiagra。 グラベルロードに位置付けられており、アルミフレーム、カーボンフォークに  TRPのSPYRE。対抗ピストンで制動力もなかなかよく、タッチも良好です。 このブレーキセット、Tiagra2X10Speedだけでも計算したらさてお幾ら? 完成車で¥128,000と大変お買い得な価格設定。 シクロクロス向けのタイヤを装備しても、十分なクリアランスを確保と。 フェンダー用のダボも装備しており、通勤や普段使いだけでなく、 週末は気軽にレースに出ることもできますね。 やや車輪が重たいので、A-CLASS CXD4などを用意すれば完璧ですね。 続いてはFizik M5。新作は10月以降の入荷を予定しておりますが、 需要も増えてきましたので多めに在庫することにしました。 ご来店、お待ちしております。 ...&Bicycle

CX2017開幕

ついに開幕!のシクロクロス。 ...&BicycleCCからはC3に太田原、マスタークラスに私が出走。 太田原はそつない走りで確実に完走、私は展開に恵まれた事もありますが、 優勝で無事に終えることができました。 その内容はご来店いただいた際にでも。 茨城CXは運営も大変良く、コースのレベルが大変高いと思います。 高い、と言っても難しいのではなく、バランスが良く偏りの無い コース設定ということ。監修の方のセンスの良さが垣間見えます。 今シーズンから5戦開催ということで、都内からも2時間足らずの場所。 ブースエリアも地元の食材を提供していたりと、とてもオススメです。  賞品も実用的! さて、今回使った機材で良かったものを挙げていきましょう。 今回はタイヤの選択が大正解。ChallengeのBabyLimus。センターノブが低く、舗装路や 締まった路面で軽く走ることができます。更に、食いつきの良いサイドノブが 安定したコーナリングを確保します。 マスタークラスは最初のレースということもあり、キャンバーやグラウンドエリアが ぬかるんでおり、落車や対応に苦労する方が続出。 このタイヤ、キャンパーで滑りおちる事なく、グラウンドエリアでも狙った ラインを走る事が出来ました。 オールコンディション向けのタイヤはGRIFOパターンが定番ですが、 よりコーナリング時の安心感を求める方にはこちらのモデルを オールコンディション向けに用いても良いでしょう。 ちなみにリアはFMBのSSC スラローム。しなやかな感じと粘るようなグリップを 好んで使っています。 そして、ミノウラの簡易スタンド。  簡易とは言いつつもレース会場での整備、洗車に十分な仕様。 6,852円(税別)の価格も合わせ、大変オススメの一品です。 もう一つは今シーズンから導入したカーボンリム。軽さと強さを両立しており 最終回まで足を残す事が出来たのはこのリムのお陰。 チューブラー、クリンチャーどちらも。ディスク、リムブレーキ仕様とご用意 出来ますので、お早めにご相談ください。 今回のように、悪コンデションのレース下でもサドルの裏やフレームへの 泥の付着がほぼ無しと。  こういったノウ...