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先の事

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 先ずはこちら。 フォトグラファー辻啓氏の2025サイクルフォトカレンダーが届きました。 壁掛け、卓上の2種ございますが、卓上は従来のものより使い勝手が向上しています。 ご自身で使っても良いですし、プレゼントにも良いと思います。 続いては、CANYONのマウンテンバイクを整備。 通常の整備とともに、コクピット周辺のケーブル類の取り回し変更と長さ調整も行います。 変な弛みもなくなり、見た目にスッキリ、ハンドル操作も滑らかに行えるようになりました。 続いてはGIOSを整備します。 こちらも通常の整備を行いつつ、後輪のフリーボディに不具合が見られました。 補修部品が入手不可能と判明したため、完組車輪に交換。 リムブレーキモデルは選択肢が少なくなり、安価なものか高価なものの2極化になりつつあります。 2,3年前であれば、中間のモデルも豊富にあったのですけどね。 リムブレーキ用の車輪に関しては、予算や使い方に応じてアレンジできる手組みが良さそうです。 ...&BICYCLE

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ディスクブレーキがロードやシクロクロス、最近ではグラベルと様々なカテゴリーに広がってきましたが、 リムブレーキユーザーの方が多かったわけですから乗り換えに関しては相当悩む方も。 開業してから今に至るまで、更に通年良く相談されるのがチタンフレーム、そしてスチールフレーム。 前者はオーダーが前提かつ高価なものになりますので、最終的にはスチールフレームを探す方が 老若男女を問わずいらっしゃいます。 今のお薦めでしたら迷わずRitcheyですが、もう一つお勧めのブランドがありました。 NinerのRLT9、スチールフレーム&カーボンフォークモデルです。 ここの良いところは小柄な方向けのサイズも用意しており、150cm台の方も無理なく乗れるサイズ47 サイズ50もあり、160cm-170cmといった方にもお勧めできます。 フレーム素材は名品レイノルズ853を採用しており、軽さと強さを兼ね備えています。 更にお勧めするのは、現在代理店がコンポーネントのセットとしてお買い得仕様を 用意していること。 フレーム&フォークに付属品にシマノGRXコンポーネントがフルセット ついてきます、というものです。 これであれば、好きな車輪、タイヤを用意して、好みのブランドやサイズの コクピット周りを用意または載せ替えれば費用もグッと抑えられます。 完成車を購入した場合、車輪やコクピット周りの部品はすぐに交換することも 多くありますので。 カラーは画像の通りブラック、エメラルドグリーンの2種。サイズは47,50,53とございます。 最近では質の良いスチールチューブは安定して入手することが難しいというかほぼ無理になってきています。 レイノルズチューブを入手、乗ることができるまたとない機会です。 ...&BICYCLE

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千葉に限らない話ですが、秋から冬にかけては過ごしやすくなり空気も澄んで綺麗な中のライドを楽しめます。 この日はゆっくりと8時スタートで養老渓谷周辺を2時間ほどライドしました。 11月に入ったらグラベルを含む林道ライドやMTBでトレイルライドを楽しみます。 気温や天候、風向きを考慮しつつ、100kmを超えるようなものから、2,3時間の 短いライドまで様々ございます。 山も海もあり、車も殆ど入ってこない林道やグラベル、程よいアップダウンと バリエーション豊かな千葉を楽しまないともったいない。 良かったら一緒に走りに行きましょう。 ...&BICYCLE

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TPUチューブのパッチキットが届きました。 長い事、欠品していましたがこれで一安心。 超軽量かつパンクに強いチューブ、チューブレスタイヤの運用を手間に感じる人もいる中、 利用者がだいぶ増えてきました。   この軽さと使い心地、使うと病みつきになりますね。 続いてはDAHONの整備。 ブレーキが効かない、ということで諸々交換します。 ダメージのあるワイヤーリードパイプを交換。 ブレーキシューはこの通り。摩耗し切っていて溝も無くなっています。 効きが良く、交換も容易なカートリッジタイプへ変更します。 しっかりと効くようになったので、こちらも安心して使っていただけます。 このような作業を行う際は、お客様へ実際に状態を見ていただき何を交換する必要があり およそ幾らくらいかかるかを説明しています。 ...&BICYCLE

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先日、自転車競技のグラベル世界選手権が行われました。 女子エリートの優勝はマリアンヌ・フォス。ロード、CXに続いてグラベルの3冠を獲得。 キャリアの晩年を迎えつつありましたが、まだまだ強い。   機材に目を向けると、やや低めのリムハイトのホイールに面白いハブの組み合わせ。 別のものになりますが、拡大写真はこちら。 ハブからバルブへ見慣れないチューブが伸びています。 なんとこちら、走行しながら空気圧を変更できるというもの。 ハンドルバーのドロップ周辺に小ぶりなスイッチが確認できる画像もありました。 スイッチの1操作でどのくらいの空気圧の上下が可能かはわかりませんが、 このレースで使用していたタイヤ幅が33Cというものでした。 重量は軽くしておきたい、でも空気圧は舗装路で高圧で使いたいが荒れた路面では 低圧で使いたい、というのを実現するにはこの方式でなければならなかったのでしょう。 グラベルというと、一時はとにかくタイヤは太く、リムハイトは40ミリのミドルハイト以上といった 雰囲気でした。 このレースを見ても、タイヤは細め、リムハイトは25-40ミリまでのローハイトが 優位にあるようです。 この辺りは上手に自分の使う機材にも取り入れていきたいものです。 ...&BICYCLE

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 BRUNOの小径車を整備しました。 当店では他店で購入されたものでも整備やカスタムを承っております。 消耗品の交換に合わせ、タイヤの幅を太くしたいとの事でシュワルベを選択。 元々は1.25幅のタイヤが付いており、走行は軽いものの不安定に感じるということで 1.75幅を選択しました。 エアボリュームも増え、快適になったとの事です。 ...&BICYCLE

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  入荷まもないRIDLEY KANZO ADVENTUREを早速お買い上げいただき、併せてカスタムを依頼いただきました。 先ずは車輪を650Bへ変更しました。装備されていた700Cの車輪は、32Cのロード用タイヤを取り付けて 通勤から休日のライドに使用するとのこと。 このモデルの特徴の一つは、チェーンステーに扁平加工が施されていること。 未舗装路の走行時の快適度が上がるような設計になっています。 この辺のギミックひとつとっても、ベルギーの過酷な路面を想定していることがわかります。 タイヤは今回は650Bx48C、パナレーサーグラベルキングを選択しました。 フレーム、フォークのクリアランスは十分にあり、50C以上も使用できそうです。 MTB向けのタイヤを選択してトレイルライドも可能になるでしょう。 2024モデルですが、2025の最新モデルとの違いはコンポーネントと車輪。あとはカラーか。 コンポーネントの違いで最新モデルを乗るか、2024モデルをお得な値段で手に入れて 存分に乗る、または自分好みに仕上げるも良いでしょう。 ロードレースを走る事やレースバイクの魅力を考慮するのであれば、ピュアなロードレーサー、ディスクロードを選択するところ。 こういったグラベルロードは懐の深さというか、ロード、C X、グラベルからトレイルまで 振れ幅の広さ、使い勝手の良さと走りを両立できるのが魅力の一つです。 ...&BICYCLE