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新着情報〜2016.06.09〜

SMITHから新しいアクセサリー類が入荷してきました。

まずはヘルメット。OVERTAKE。ボリュームがあるように見えますが、
250gとまずまずの軽さ。
蜂の巣状に配置したポリマー素材により高い衝撃吸収と空冷を両立しており、
盛夏でも蒸れることが少なく使えることでしょう。
サイズ調整はダイヤルで無段階に行えます。
また、全体高を抑えたロープロファイル形状、
後頭部までしっかりカバーした形状と装着した時の安心感は特別。

続いてはサングラス。今回はどのモデルも一回り小ぶりな
ミディアムサイズをセレクトしています。

まずはAPPROACH。
クリアーレンズ、薄いピンクのイグナイターレンズ、グリーンミラーレンズの
3種を装備。
用途、使用時間に合わせてお好みのものを選択できます。

ツルが短めのRHYTHM。女性、小柄な方にとてもオススメです。
 こちらは薄いブルーミラーレンズ、クリアーレンズを装備。

2016年の新作はTAKE FIVE SPORTS。
 もともとはフィッシングモデルだったものですが、さらに動きの激しい
スポーツにも対応できるようにアップグレード。
ノーズパッド、ツル部分のラバーともに滑りにくいものを採用。
こちらはチタニウムレンズを採用。少しだけ暗めのミラーレンズです。

そして定番のLOWDOWN。
薄いグレーがかったグリーンレンズを使用し、1日中使うことができます。


サングラスのレンズで何を使えば良いのか?と相談を受ける機会も増えてきました。
メーカーによって用意しているレンズの種類は様々ですので、悩む方も多いようです。

私のオススメは、①クリアー②薄いピンク③可視光線透過率の高めのミラーです。

理由は朝から晩までかけ、様々な状況(暗いトンネル、森林)を走りストレスが少ない事、
目の動きを他者に解りやすくする事。
レンズを通して見た風景の色の変化が少ない事、目が疲れない事。

SMITHの場合は別売りでレンズを各種ご用意していますので、
用途に合わせてお好きなものを選んでいただけます。

イグナイター(薄いピンク)、HYDE(ごく薄いグレー)、クリアーが
満遍なく使用できるかと。
イグナイター、HYDEは路面の凸凹も把握しやすく、使って損はしません。

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NEW BIKE DAY 〜OPEN CYCLE Rapha Special編〜

本日はこちら。

"OPEN CYCLE"
のグラベルロード"U.P"。スルーアクスル、ディスクブレーキと今時の仕様。 車輪は700CX40Cや650BX2.1に対応とこの一台で舗装路、未舗装路、 乗り手のスキルにもよりますが、シングルトラックまで幅広く対応しています。
しかも。 Raphaのロゴ入り。








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新着情報2016.12.21

2016年、今年も残すところ10日。早いですねぇ。

12月は日中は暖かい日が続いていますが、年が明けて1,2月は 空気も更に乾燥し、一段と寒くなってきます。
そんな厳しい冬に最適な品々が入荷してきました。
まずはFEEDBACK SPORTSのOMNIUM。  大口径のローラーで静か、常に安定した走行感。フロント部分の脚も初期モデルより
強度を高め、ふらつくことが殆どありません。
 なんといっても付属のカバンに収めるとこの大きさ。
車のトランクに入れても邪魔になることはまず無いでしょう。
シクロクロスだけでなく、ロードレースのウォームアップに、
ご自宅でのトレーニングにも。

続いてはBARMITTS。
 防水、防風効果の高い、ネオプレーン製のハンドルカバーです。
見た目は野暮ったいように見えますが、ブラケット部分の操作は支障なく。 素手、はオススメしませんが、薄手のグローブでハンドル操作は確実、 真冬でも走行できるのは大変快適なものです。
続いてはGIROからシューズカバーの入荷。 少しずつではありますが、17年モデルが揃いつつあります。 こちらもネオプレーン製、防風、防水効果は大変高くなっています。  クリート、踵部分は広さも十分、つま先も破れにくいように補強が施され、
シクロクロスの試走に使うことで、シューズが汚れずに綺麗な状態で
レースに臨めますね。

そして最後になりますが、
45NRTHのウィンターシューズが入荷。
ソール付きのモデル、ロード向けのモデルと選ぶことができます。

私も使い始めて3年目に入りますが、とても重宝しています。
 足首部分はダブルフラップ、止水ジッパー付きのアッパーを採用し
冷気や水の侵入を防ぎいでくれます。
シューレースは微調整も簡単。脱ぎ履きに時間はかかりません。

 付属のインソール、表側は起毛素材、裏側はワッフル状で冷気が
伝わるのを長時間防ぎます。
アウトソールは磨耗に強く、濡れた場所でも確実に足を運べます。

別売りのインソールも構造は異なりますが、冷気が伝わるのを防ぐ構造になっており、
まずはこちらを試してみても良いでしょう。

先日の悪天候の野辺山でも終日使いましたが、足を濡らしたり冷やすことなく 快適に過ごすことができたのはこのシューズのお陰と言えます。
...&Bicycle

. . .&BicycleCC

シクロクロス2016-2017シーズンが25日より始まります。

...&BicycleCCの布陣は

CL1 赤松綾
C3   太田原契寿
C4   成田宗太郎
CM1渡辺誠一

の4名+大勢の?ファンの方達です。

レースのライバル関係や結果も大事ですが、それぞれシクロクロスを
通じてより一層、自転車と言うものを楽しんでもらえたら良いですね。

そんなに昔の事ではないですが、私が自転車を始めた頃やMTB、
シクロクロスのレースに出ていた頃と比較すると、走る環境や認知度は
とても良くなってきています。
これからも日に日に良くなるように関わっていきたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。