スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

新着情報

 夏季休暇、ワクチンの2回目の接種に伴うお休みを終え、本日から営業を再開しております。


先ずはこちらから。SURLY KRAMPUS。29+のファットバイクですね。

もう7年目くらいでしょうか。カスタムペイントを施し、コンポーネントを一つずつ選んで

組み上げた1台。完成車とはちょっと違う、フレーム組の醍醐味です。



消耗品の交換を中心に行いました。
ブレーキパッドは、今回はVesrahのものを選択。
モーターサイクルの世界ではよく知られたブランドです。
パッド素材はセラミックメタル。耐久性に優れ、制動力の立ち上がりの良さが特徴。
もう一つは制動時の振動や音が控えめなこと。
これは純正品や従来のパーツブランドのものではみられなかった特徴です。

パッド交換の際は、ぜひご検討ください。

最近、セールだけ目当てにいらっしゃる方や、例えばコラムスペーサー4個で1セットで販売
しているものを1個だけ購入しようと希望される方がいらっしゃいます。

今後はオフィシャルにセールを開催することは控えます。モデル変更や廃番により
代理店から特価で入手できたものは除きます。

犯人探しではないので詳細はここで記載する事ではありませんが、
自分の主張のみ繰り返すという、共通している点があります。
他の業種の店舗ではどういった行為をされているのか。少し不思議ですね。

お客様側、店側共に敬意を払いつつ、良い関係を作り上げられる方の
ご来店をお待ちしています。

...&BICYCLE


このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

 整備が続きます。まずは通勤を中心に使っている方からのご依頼。 タイヤはパナレーサーのCLOSER PLUS28Cを選択。ロードバイクのトレーニングにも使える性能を持ちつつ、耐久性も高めたモデルです。 その他ヘッドパーツ周り、ボトムブラケット、ハブといった部分の状態を確認、清掃とグリスアップを行います。 続いてはこちら。 譲ってもらったロードバイク。乗るにあたりまずは整備ということで預けていただきました。 何年も乗っていなく放置されていたようで、持ち込まれた際の状態は、なかなかのもの。 サビや樹脂類の劣化がかなり進んでいました。 こちらも洗車に始まり、各部の確認、グリスアップ。車輪の振れ取りなど細部まで手を入れます。 不安なく乗っていただくために必要な作業を全て行います。 タイヤはIRCのJETTY PLUSを選択。 パナレーサーのBreakThroughとともに、指名をいただく事の多いモデルです。 11月1日 臨時休業です ...&BICYCLE