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先の事

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先日のRaphaのイベントで使用したKUALIS CYCLES、グラベル仕様からマルチパーパス仕様へ戻しました。 合わせて、コンポーネントを新型ULTEGRA8100へ。いよいよ12s化です。 スプロケットは11-30T。 クランクは従来のGRXを使用。48X31Tは重量も軽く、ファイナル31X30の構成で 大抵の激坂も問題なく登れます。 ゆくゆくは52X36、11X34の組み合わせに変えたいと思います。 タイヤはパナレーサーの新型AGILEST。チューブレスの30Cサイズは軽快さとエアボリュームのバランスがとてもよくなっています。 ブラケットまわり。非常にコンパクトで握りやすい。 これに伴い、これまで使用していましたGRXのセットをお譲りします。 リアディレイラーは1年ほど、それ以外は半年ほど使いましたので、 状態は良いです。 希望される方はお早めにご相談ください。 23年以降は11Sコンポーネントは上位グレードから順に廃止、下位グレードに移行します。 これまでの経緯を見ると、再来年あたりにTiagraのみ11Sが用意されるでしょう。 現行の11Sモデルの手配はお早めに。 シマノDi2モデルですが、9200、8100そしてこれから出てくる7100シリーズは全て内装モデル、 バッテリーはシートピラー内蔵になります。 外装モデルは天地がひっくり返ったとしても作られない見込みです。 かろうじて、現行の11Sであれば外装バッテリーの用意が可能です。 今回はほぼフルモデルチェンジといった内容になっております。 現行、従来モデルを使われている方は補修部品の確保を進めるか、可能であれば現行の 11Sモデルに移行することを強く推奨します。 ...&BICYCLE 

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 為替が落ち着きませんね。いつ底値を迎えるのかわかりません。 代理店からはここ最近は値上げの案内が続きます。 今回はCHRIS KINGに THOMSONも。その他輸入商材色々。 上記を含めたいくつかのブランドは、今月の13日から値上げに踏み切ります。 今回は値上げ幅が大きくなっています。在庫のあるものは従来の価格でお渡しできます。 個人的には、今回が最後のタイミングでしょうね。これを逃すと更なる値上げかつ 納期も解らないというダブルパンチです。 更にですね、馴染みのお客様には常々ご案内しておりましたが、シマノR8000 11Sコンポーネントが 近々廃番になります。上位のDura Aceは9100 11Sは言わずもがな。 11SのR7000、GRX8シリーズもタイミングをずらして廃番になる事は必至。 2022-23は変化の年になるでしょう。 入手するのでしたら、お早めにお願いします。 ...&BICYCLE

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パールイズミからHELIUM BAGの最新版が発売されました。 細かく改良を加えた今回は、15Lの容量、両サイドにボトルを挿せるポケット付きにアップデート。 撥水加工やライトを取り付けできるループベルト等々、かなり使い勝手が向上しています。 サンプルセール、撮影で1度使用したものを中心に何点かありますので、 用途、サイズの合う方がいらっしゃれば、是非どうぞ。 SASのジャージ、CAMELBAKのバックパック、GIROのシューズに OAKLEYやBLIZのサングラスなどございます。   ...&BICYCLE

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 9月に入り、暑さも少し落ち着いてきたような。 先日、TIP STAR DOME CHIBAで行われたアワーレコードを見てきました。 聞きなれない名前ですが、大元は千葉競輪場を改修したもの。 500mの屋外バンクだったのが250mの木製バンクに変わっています。 改修前は何度も走ったことがありますが、屋外で風の影響が大きいなど 天候の影響も大きくタイム計測に難儀した記憶があります。 新しい会場はご覧の通り豪華な仕様。 競技の特性、周りのサポートや天候に左右されないインドアの会場の準備、計測機器等々、 全て揃えるのが難しいためか、あまり日本では馴染がありません。 海外ではプロの選手が現役、引退後問わずに挑戦している分野であり、当然世界記録もあります。 今回は管理会社の株式会社JPF、そしてRAPHAのサポートで実現しました。 挑戦したのは中里仁。フルタイムワーカーながらロード、トラックそしてシクロクロスで 全日本クラスの大会で好成績を残しています。 私も何度かシクロクロスのピットマンとしてサポートをしてきました。 1周回1周回、淡々とペースを守り、タイムを刻んでいきます。 聞こえてくるのは、走路を通過するタイヤの走行音、時折聞こえる息遣いのみ。 250mバンクはストレートが短く、コーナーの傾斜がとてもキツく、ちょっとした コース取りでコンマ何秒、そして体力が削られます。 走行後のコメントでは、コーナーでの重力のかかりがキツく 疲労の蓄積するスピードが早かったとの事。 実際にやってみないとわからないものです。 長く、厳しく、それでいて短く感じた1時間の挑戦が終了。 記録は47.750kmh。国内の記録はプロの選手の出した52kmほど。 調整する期間やより良い機材により左右されるようですが、久しぶりに 刺激を受ける走りを見させていただきました。 中里くん曰く、アマチュア、フルタイムワーカーの自分が挑戦することで 一つの指標が出来る。老若男女問わず挑戦する様々な選手が出てくること、 知識、トレーニングが共有されるようになり競技の活性化に繋がればとの事でした。 ...&BICYCLE

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 今回の宮城でのライドに使用した機材をざっと紹介します。 フレームはKUALIS CYCLES のチタン。オールロード向けにフルオーダーした1台。 取り回しやすく、硬くも柔らかくもない、バランスの良いチューブ選択とジオメトリーです。 シューズ、ヘルメットは安心のGIRO。サングラスはOAKLEY。 コンポーネントはシマノDi2 GRX。48X31のクランクセットに、11X30のスプロケット。 APIDURAのスモールサイズのフレームバッグに前後ライトはキャットアイ。 フレームバッグは防水性があり、当日の雨天の天候にも問題なく使用できました。 ボトルケージは確実にホールドできるKING CAGEを使用。トリプルボトルを用意しましたが、 当日の天候でダブルに変更。 車輪はアルテグラのカーボン。タイヤはパナレーサーのグラベルキングSS 32C。 割と厳しいグラベルを走りましたが、振れることやトラブルもなく。 セミディープリムの効果から、舗装路では軽快に走り続けることができました。 ...&BICYCLE

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 8月最後の週末はお暇をいただきまして、宮城県は加美町周辺をライドしてきました。 サイクルウェアブランドRaphaさんの開催する、Rapha Explore Prestigeへ。 やくらい山周辺の1wayコース120km、獲得標高2600mほどのコースを5人1チームで完走を目指すというもの。 それ自体は驚く内容ではありませんが、特筆すべきはグラベルを含む未舗装路が50kmにもなるもの。 脚があればいいわけでなく、スキルやトラブル時の臨機応変かつ素早い対応が必要になってきます。 結果はご一緒したメンバーのトラブルが続いたこともあり、途中ショートカットを選択。 それでも抜けの良い素晴らしい風景と難度の高いグラベルを堪能できました。 その夜は、ノーサイドの精神で軽い食事を。時節柄ですからね。静々と過ごします。 翌日は単独で石巻、女川方面へ向かいます。 2012、2013年とRaphaの動画撮影で走ったエリアを訪れてきました。 上の画像の走行ログにもあるように、中々厳しいライドでした。 当時は津波の被害の影響もあり静かな街でしたが、今は人も活気も戻り 賑やかな街に戻っていたのが印象に残ります。 またいつか、この地を走りたいと思います。 ...&BICYCLE

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今回は OPEN CYCLEを整備。 限定カラーだったかな?マット仕上げのライトグレーが落ち着いて見えます。 HUNTのカーボンホイール。実際に手に取ると良くできていますが、その反面デメリットも目につきます。 今回はディスクローターを新調します。RT-CL900。 3世代目だと思いますが、申し分のない仕上がりのものが出来上がったようです。 他社製品は最初に出たものから2世代目のものが出てこなく、モデルチェンジを行うことが多いですが、 シマノの場合は細かく改善し、その都度次世代のものが出てくることが多い気がします。 ...&BICYCLE