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 まずはこちら。 いわゆる、In -brake lever。ロード用のレバーを極端に内側に向けて使用するもの。 The UCI is banning angled-in brake levers in 2024 ここに記載の通り、2024年から規制されます。4-5℃までとして専用の計測器具も用意されるようです。 理由はブレーキの制動力を制限した、安全性を超えた違法な改造に該当するため。 エアロ効果が"期待される"という事で2019年頃から流行しているようですが、実際に確証があるかというと 証明したデータや報告事例を探すことができませんでした。 いわゆる街中で見る見た目に派手で賑やかな車やモーターサイクルみたいなもの。 規制対象がプロ選手の他、アマチュア選手、趣味や普段使いのサイクリストまでとはならないでしょうが、 イベント毎にルールで明確に記載される場合もあるでしょうし、 規制されたものを敢えて反抗して使い続ける理由もそれほど無いでしょうね。 こ 16,17日は臨時休業です。 ...&BICYCLE

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 9日土曜日、この日も定例の房総方面のライド。 このところ日中はとても暖かい日が続きますが、その分早朝の冷え込みはなかなかのものがあります。 この日は快晴無風で比較的走りやすい状況。時折すれ違うライダーもちらほら見かけます。 この日はいつものオリジナルのカーボンフレーム。すっかり馴染んでお気に入りの一つです。 フレームだけではなく、 車輪は後がDTのローハイト。 前はアルテグラC36のミドルハイト。この組み合わせが一押しです。 どちらもカーボンリムですが、リムハイトが高くなることで剛性が上がり 硬く感じることがあります。その点、ローハイトは快適度が上がり、重量も軽くなると。 C36のミドルハイトがあれば、風に煽られることなく、スピードも上げやすく維持もしやすく。 そこそこ軽いので、登りも軽快にこなせると。 万能の組み合わせです。 前後輪を同じ銘柄やリムハイトで揃える事は必ずしも必要ではないと思います。 適材適所、乗り手の好みやコースの状況に応じてバランスを取って上げるのが重要。 ちなみにタイヤはパナレーサーAGILEST30C、チューブレス。 スキンサイドで重量は軽く、乗り心地もかなりしなやかで、こちらもおすすめです。 この日は走り始めの気温が7℃、途中で10℃といったところ。 風は殆ど無かったので、体感はそれぞれ5℃、8℃くらい。 寒い季節のウェアのポイントは手、足先と体幹、首周りを冷やさないようにすること。 この日は陽も出ており、それほど寒く無かったので薄手のグローブ、ネックウォーマー、 ニーウォーマーとFizikのゴアテックスシューズで補います。 特にゴアテックスシューズが優秀で、つま先が冷えることなく、温もりも持ったまま ライドできました。 通常のシューズにシューズカバーも良いですが、この暖かさとライド前後の準備の手間が省けるのが何よりも助かります。 ...&BICYCLE

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 QUOC Shoesの新作、Grand tourerⅡが届きました。 しなやかなアッパー、滑りにくいアウトソールにフィッティングはBOAダイヤルで微調整が可能なモデル。 ウェア、バイクとの相性も良いオールブラック。 ヒール部分は再起反射材を使用したロゴ、デザイン仕上げ。 こちらはアッパーがブラック、アウトソールはガムソール仕様。 雰囲気が変わり、カジュアルな感じです。 ツインBOAダイヤルのXCモデルも良さそうですが、扱いやすさではこちらですかね。 ...&BICYCLE

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 FUJIのクロスバイクを整備。 以前整備をしたものですが、それから2年が経過しています。 だいぶ乗り込んだ形跡が見られますが、幸いにも車輪やヘッドパーツ周りのグリスの状態もよく、錆などは見られませんでした。 消耗品の交換、グリスアップ、車輪の振れ取り等行います。 今回はハンドルバーエンドに固定するミラーを新調しました。 ヘルメットを同様に安心、安全を確保するアクセサリーの一つ。 今後は必須の装備になるかもしれません。 ...&BICYCLE

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今回はCANYON LUX Trail CFをアップデート。 受け取り代行と共に、乗り手に合わせて必要な部品を組み合わせます。 先ずはスプロケット。DeoreからDeoreXTへ。 クランクは長さ170mmへ。体格を考慮したことと、ペダルが地面を掻いてしまうのを避けるために。 ついでにBBはクリスキングへ交換します。 サドルは乗り手のお気に入りのものへ。 ハンドルバー、ステムは高剛性のものからカーボン製へ。 車輪は手組み。ハブは前後DT240。リア側はスターラチェット54Tモデルで遊びが少ないモデル。急坂の登坂やギアをかけたい時の反応の良さがMTBとの相性が良くなっています。 リムはStan's CRESTを選択。カーボンリムを使わずとも、前後で550gほど軽く仕上がります。 タイヤはチューブレス化に伴い軽量化。 全て含めると2kg近い軽量化ができました。 Trailと名がつくものの、素の状態では下りよりの部品構成で重量感のある仕様でした。 乗り手はヒルクライムや押し、担ぎのあるトレイルライドが中心。 それに合わせて一通り手を入れたので、かなり軽快感が増したことでしょう。

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 秋ヶ瀬バイクロアの開催された週末。 冷え込みが厳しく、初霜が各地で観測されるような状態でしたが、陽が登ると共に気温が上がり、ウェットな路面もドライへ好転。 今回はこちらのウェアを選択。 SUNVOLTでオーダーしたオリジナルウェア。 バックポケット付きのTech-Tシャツとビブショーツ。どちらもフィット感、機能性に優れており、ライドやその他のアクテビティでの不満は無し。 13年目の開催ということでしたが、過去最高の出展数ということで見どころがとても多く レース以外にもフード、さまざまなアトラクションでの体験や代理店の最新製品を手に取って 見ることができるなど充実していました。 私は初日の半日ほど過ごしていましたが、1日ゆったりと過ごせそうな感じです。 さて肝心のレースの方は、ドタバタしていましたが意外にも2位入賞という中々の好結果。 そうとは思いも及ばずにエスキーナのランチカレーを堪能していたため 表彰の場をすっぽかしてしまうことに、、、うっかり感じの悪いクラブになるところでした。 後ほど商品を受け取り、一言お詫びして事なきを得ました。 5年ぶりのイベント参加でしたが、とても楽しめました。 次はどこに出かけようか。 ...&BICYCLE

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 昨日はお暇をいただき、13年目を迎えた秋ヶ瀬バイクロアに参加してきました。 RITCHEY OUTBACKをシングルスピードに仕立てて。 ホイールはシマノGRX、タイヤはミシュランの33Cをチューブレス化。 ワイドリムで実測35mmほど。 チェーンリングは40T。RIDEAのチェーンリングは剛性も高く撓むこともなく、チェーン外れも気にせずにすみました。 スプロケットは19T。18Tでも良かったような。 最近、気に入って使っているのはこちら。 DEDA GRAVEL。やや広がった形状、コンパクトリーチ&ドロップと扱いやすい条件を全て満たしています。 シクロクロスだけでなく、グラベルやロードバイクにもおすすめの一品です。 OUTBACKでは初めてのレース(っぽいイベント)でしたが、とても走りやすく曲がりやすく、 フロントのカーボンフォークとの相性も良く軽量に仕上がっているので バランスの良さが際立ちます。 価格、品質、性能、仕上げ、ネームバリュー優先すべき点をどこに設定するかにもよりますが、スチールフレームで良さげなものは、他には見当たらないです。 RitcheyのLogicチューブと言えば、誰しもが飛びつく名品ですしね。 シマノ105の油圧ディスクブレーキも、機械式ブレーキでは実現できない 制動力、ケーブルのフリクションの無い滑らかなレバーの引き等々。 非Di2も用意しているので、2023年でも上位に入るオススメ製品です。 ...&BICYCLE