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先の事

お知らせ

2016年シクロクロスシーズン、...&BicycleCCはL1の赤松、C3の太田原、C4の成田、 八ヶ岳CCから満を持して移ったM1の渡辺の4名で走ります。 学生、社会人と時間の確保も難しい中、レベルや取り組み方も様々ですが より速く、より上を目指すも良し、お店のモットーの一つである、自転車を 上手に扱い、技術を向上させるも良し。 全員がレースを楽しみ、精一杯走りますので、どうか応援のほど よろしくお願いします。 昨年まで活躍してきた北山は本人からの文章での申し出により、 チームを離れ個人で走ることを選択しました。 突然の事でメンバー3名とも肩を落としていますが、強い個性でメンバーを鼓舞し、 ショップ定例外の走行会を企画するなど、とても誇らしい存在でした。 ご存知の方も多いですが、掛け持ちであったチームガリビエでの 活動に専念でき、なおかつ気持ち、体力ともに素晴らしいものを持っています。 今後もレースや様々な場で活躍してくれることでしょう。 チームと同様に、皆さんで応援をお願いします。 ...&Bicycle

新着情報〜2015.10.06〜

まずは臨時休業のお知らせ 10月11日(日)宇都宮シクロクロス 10月12日(月)茨城シクロクロス に参加のため、臨時休業とします。 10月になり、徐々に2016モデルが入荷しています。 今回はFizikから。 オフロードや歩行に適したシューズのM5B。  食いつきの良さそうなソール形状。ソールのベース素材は樹脂ですが、 旧来のM5シリーズから剛性を高めたように見えます。 昨年までのベルクロ仕様のM5は手で押せば簡単にソールがしなりましたが、 このモデルからはしなりがほとんど無くなっています。 ミドルグレードのM3B。 昨年から目立ったアップデートは見られず、製品の出来の良さがわかりますね。 ソールのベース素材はカーボン。 BOAの新型。リリース時にダイヤルを回さなくても一気に解放できる ようになっています。 未だM5B41.5、M3B42.5のみの在庫ですが、試し履きや 直接お手にとってご覧いただければと思います。 ...&Bicycle

GARMIN EDGE520J

10月15日発売開始。予約受け付けております。 今回は嬉しい事に、2種類のキットを用意しています。 まずはセットでの販売(¥49,800/税別)。内訳は以下の通り。 USB ケーブル プレミアムハートレートセンサー バイクスピードセンサー バイクケイデンスセンサ- ハンドル / ステムマウント 延長アウトフロントマウント そして単体での販売(¥36,000/税別) USB ケーブル ハンドル / ステムマウント 延長アウトフロントマウント 従来の510Jの後継モデル。液晶サイズはほぼ変わらず、 全体に小振りにかつ 20g軽量。 走行ログ管理アプリSTRAVAにも対応となっています。 ご相談、お待ちしてます。 ...&Bicycle

創造と破壊の狭間。

Grass Track、という聞きなれない単語があります。 その名の通り、芝生のエリアに陸上のトラック競技のように 周回できる場所を設け、幅広のタイヤを装着したフリーギア無しの 固定ギアのTrack Bikeで競うというもの。もちろん、ブレーキレス。 非常に楽しそうです。 作ってみました。 ベースはIndependentFabricationのPlanet-X。ブレーキは装着します。 フレームを新たに用意するのも時間がかかりますので、まずはここから。 よくよく見ていくとですね。 とリアホイールが後ろに引く事ができないのに、チェーンのテンションが きちんとでています。 フレームのリアセンターの長さにもよりますが、チェーンのコマを 四苦八苦して繋げても、なかなかこうはいきません。 シングルスピードでは馴染みのあるWhiteIndustriesのエキセントリックハブ。 フレームへの固定軸とハブ本体の中心軸がオフセットしています。 ハブ本体が偏芯することでチェーンのテンションを取るというもの。 130mm,135mm用、フリーギア、固定ギア装備可能とあれこれ対応も できます。 こういった仕様で新たな使命を持つ、というのも一つの形。 この仕様でもチェーンの長さ、ブレーキシューの位置など 考慮すべき点は多くあります。 これまでに何度も組んだバラシタをくりかえした仕様ですが、 覚えているようで忘れていることも多く、習慣、反復の重要さを感じます。 ...&Bicycle

新着情報〜2015.09.15〜

暑かった夏が懐かしいような気もしますが、もう朝晩の空気はすっかり 秋を感じるようになってきました。 となると、自ずと走る時間や距離も伸びてくるもの(少なくとも私は)。 キャットアイ、PDW、LEZYNEからライト各種。 軽量、コンパクトなUSB充電式のものが使いやすくてオススメです。 積極的に走っていることをアピールしましょう。 くれぐれも、ライトの角度にはご注意を、、、  フロアポンプも入荷中。LEZYNE、 PDWはもちろん、 定番のZefalのフレームポンプも揃えております。 トリはDefeetからシューズカバー、グローブ、ソックスがドーンと。 デザイン、カラーによってはシーズン中の追加発注のないものも あります。 秋冬に向けて早めに身支度を整えることをオススメします。 ...&Bicycle

展示会情報〜カワシマサイクルサプライ〜

昨日はFizik、カンパニョーロ、クランクブラザースなどを 取り扱うカワシマサイクルサプライの展示会へ。 駆け足ですよー。 Fizikのバーテープ。 グリップ力に優れたタイプ、これまではブラック、ホワイトのみでしたが、 カラーが増えます。 グリップ力はもちろん、耐久性が良いのも特徴。  グリップ力と耐久性は比例しないものがおおいので、オススメですね。  クランクブラザースからは工具、ペダル共に新色が追加。  MADE IN ITALYのポンプ。 作りはSILCAのまま、といったところ。 ポンプヘッドにHIRAMEを使えば完璧ですね。  再びFizikからはシューズ。 新型のM6B。シティ用、またはMTB向けのエントリーモデルでしょうか。 シューズカバーもですね、  歩行に配慮した補強、一部ゴムを採用して装着時のストレス緩和に配慮。 16年のオススメになりそうなのはこちら。 R4B。足の甲から親指にかけたカットでフィット感は従来のモデルより とても良くなってます。 BOAのデメリットであった、点で締め付けるのも解消しています。 よりレース思考の方にはR1の新型を。 ちなみにMTBモデルのM5Bの41.5〜43は間も無く入荷します。 シクロクロス、MTB向けのシューズをお探しの方はどうぞお早めに。 ...&Bicycle

展示会情報〜AKI&Bern〜

駆け足でいきます。 何と言ってもこちら。昨シーズンからBen Berden選手が使用していた TRP Hylex とSW-R600の組み合わせ。 ブラケットフード内側のデザインはこのため。 私はシーズンオフから、ですが早速使用してみたいと思います。 続いてはニッチなところで。  TRPの機械式ディスク(対向ピストン)のspyreシリーズのダストカバー。  シビアなコンディション下であっても更に安定した制動性能が期待できますね。 スルーアクスル対応のカーボンフォークに プレスフィットBBユーザの福音となるのでしょうか。 音鳴りを避ける事に注力したBB。 その仕組みはこれまでの製品よりも捩じれに対しては強そう。  と、完成車をみていきますと、、、  懐かしいカラーリングなのかこれからの流行なのか。 シングルスピードモデルのUNIT。  うっかり撮り忘れてしまいましたが、CXのレース用途にはJAKE THE SNAKEを推します。 ツーリング派にはROVE STとALを。 MTB派にはEXPLOSIFを。 ホイールサイズ650B、サスペンションは何と!FOXを採用。 パープルとオレンジのフレームカラーも、すごく良かった。 と、次なる場所は何年ぶりかの代官山周辺へ。 スーパーオールドはYETIに歓迎されつつ。 新しく取引を始める事にした、ヘルメットのbern。 ロード、CX用途にオススメのモデルや 定番モデルも。 男性、女性専用モデルからキッズまで幅広いラインナップ。 とても楽しみです。 明日はFizik、カンパニョーロなどを紹介する、かも。 ...&Bicycle