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先の事

新着情報"2018.2.6"

今回はこちら。  IndependentFabricationのPlanet-X。スチールXカンチブレーキモデル。  Raphaのヘッドバッジが特別な雰囲気を漂わせています。 前回のKUALISCYCLESとは変わって、カンチブレーキ仕様の一台。 ディスクブレーキ推しですが、まだまだ十分にレースで使う事ができます。 レースで使わなくなったフレームを、このようにカジュアルに仕上げて 乗るのも良いでしょう。 バイクロアなどのイベントで走らせてみたいですね。 レース以外の普段使いでのタイヤ選び、悩みます。 レース用のタイヤのブロックがみるみるうちに削れていくのは見るに堪えません。 街乗りやトレーニングでは何を使うか?と問い合わせをいただくことも。 そんな場合は、PanaracerGRAVELKING SKの26Cや、PanaracerbySimworksの VOLUMMY32Cなどがオススメです。 前者は低いノブで舗装路での走りは軽く、未舗装路では確実に路面をグリップ。 後者は32Cのボリュームで安定した走りと "面" を意識できるようになります。 ...&BICYCLE

新着情報"Di2 & E-TUBE PROJECT"

今回はこちら。  KUALIS CYCLESのチタン ディスクCX。SRAM1X11から、、、 シマノDi2への変更ですが、ブレーキレバーがTRP hylex。  プラス、シマノDi2 SW-R600を使用した、TRPDi2。 理由はレース前日でも慌てず騒がずシングルスピード化できること(そこかー)。 と、ここまでであれば、Di2化のお知らせですが、、、 更に、何点かのパーツを加えるとですね、  E-TUBE PROJECTが使えるようになります。 これまでは設定にパソコンが必要でした。しかし各種カスタマイズ、 ファームウェアのアップデートが、スマートフォンやタブレットのアプリで可能に。  出先でも簡単に設定を変更できますので、これは便利。 先ずは使い込んでみたいと思います。 さてさて、、、 昨日開催されたシクロクロス世界選手権。厳しいコースを攻略し、頂点を目指す 選手の走りをライブ映像でみる事ができるのは、何と幸せな事でしょうか。 選手の機材を見ても、ディスクブレーキ率の高いことと言ったら。 カンチブレーキも好きな機材の一つですが、安全、安心、 身体と機材の負担が大きく減りますので、使わない理由はもう無いですね。 ...&BICYCLE

新着情報〜2018.2.1〜

CAMELBAKのボトルのバルブキャップ。 飲みやすく使い勝手の良いボトルですが、走行中にバルブに汚れが 付着しやすいのが悩み所。 これを被せることでそんな悩みは解消できます。 続いては、、、  SILCA PREMIO。サドルバッグにBOAクロージャーを使用したモデル。 一見、キワモノにも見えますが、  使いやすさに収まり具合、確実な固定と、使ってみると大変良い一品。 さて、来週末はお楽しみの?シクロクロス東京。 当店にも熱心なお客様の希望でレッスン。 すぐに乗れるようになるわけでないですが、まずは苦手意識がなくなれば 宜しいかと。 個人、クラブ単位でのレッスンも承っております。まずはご相談を。 終わればホッと一息、コーヒータイムで反省会。 かと思えば、県内某所にてサイクルウェアRaphaさんのウェアの撮影に出ておりました。  どのような仕上がりになるか、とても楽しみです。 ...&BICYCLE

新着情報〜Xplova X5 EVO〜

Xplova X5 EVO、好評ですっ。 走行中の操作はタッチパネル、一部はボタンを使用します。 どちらも反応はよく、ライドの妨げになることは無さそうです。 走行中の画面は、、、 指で画面を横にスライドして画面遷移させます。 各種走行データを表示。便利なのは、表示項目をボタンで増減できること。 動画撮影中は、このように赤い字で表示されます。  マップ。Googolemapを使用しているので、最新かつ細かく見ることができます。 日本だけでなく、海外のマップをダウンロードできます。料金はかかりません。 とても便利なのが、ルート作成やナビゲーション。 アプリ(Xplova connect , Xplova video)をスマフォにインストール。  アプリ上で行き先を検索するか、目的地をポイント。  マイルートに保存、Xplovaとスマフォをデザリングで共有し、 右下の緑の丸いアップロードボタンでXplova本体に転送します。 その時間、20秒ほど。 本体自体、スマフォのアプリを使うように感覚的に操作でき、とても簡単です。 Xplovaユーザーになると必然的にXplovaのサイトを使うために アカウントを登録する必要があります。 サイト上でライド管理やルート作成、本体へアップロードもできるのですが、、、 ルート上に赤と青のアイコンがあります。SmartSignというもので、 登りや頂上の情報がわかるようになっています。 実際にナビゲーションすると、登りまでxxメートル、頂上まで、、、 と走行中に表示されます。これは面白い! 編集して休憩場所をSmartSignに追加することも。トレーニングライドから グループライドまで広く対応します。 こちらもGooglemapを使用していますので、とにかく便利です。 Traning peaksやSTRAVAとの連携もできます。 webstoreにも掲載。好評です。 " Xplova X5 EVO " ...&BICYCLE

新着情報〜シクロクロス千葉に参加の巻〜

今年も開催、シクロクロス千葉に出店、参加してきました〜。 千葉みなと、ポートタワーに隣接する公園に約1.6kmの専用コースが出現。 芝、砂、シングルトラックとアップダウンの連続するコースは始めたばかりの方から トップカテゴリーまで走りごたえのあるコース。 レースに目を向けると、、、各カテゴリーには馴染みのお客様の姿も。 チーム員に目を向けると、、、 トップカテゴリーC1を走る森はミスの少ない走りで手堅くまとめ、残留確定。 来シーズンも...&BicycleCCの姿をC1で見ることができます。 PHOTO BY Koki.Watanabe  C3太田原は多忙な仕事に調整不足を嘆きながらも、トラブルなく完走。 PHOTO BY Koki.Watanabe 前回に続き、前日のコース作りと出店。 多くの方に来訪、差し入れも頂きありがとうございました! 顔なじみの方や当店でバイクをセットアップした方にもお声がけ頂き、感謝感謝です。 PHOTO BY Koki.Watanabe  CANYONの試乗も評判良く、今後の展開が楽しみです。 さてさて、レース当日から20数時間遡ります。 レース前日。常設コースではないため、早朝からコース作りが始まります。 この時期は日の出が遅くレース当日の作業はできず、日の入りが早いため、 陽のあるうちに作業を終える必要があります。 段取りが大事、効率よく作業を進めないといけません。 大まかなレイアウトを決め、コーステープを張り、コース内を清掃。 杭を打ち、コーステープを張り、を繰り返します。 最初に決めたレイアウトを想像しながら、各部を作りこみ、繋げていきます。 障害の配置、コース幅、コーナーのRなどを細かくなりすぎないように、 レースのラップタイム、ラップ数も想定しながら仕上げていきます。 観戦者の動線やレース中の緊急車両の進入経路も考慮します。 最後に審判団の確認が入り、1日作業した結果、 コースが出来上がります。 レース当日の朝に杭の倒れやコーステープ切れが無いかを確認し、 いよいよお披露目。ライダーの楽しむ時間です。 そして、全ての競技が終わって2時間ほど...

新着情報〜xplova X5 evo〜

もう、garminを使わなくて良いかもしれない。 と、思わせてくれる一品が入荷です。  xplova X5 EVO。  前面に用意されたカメラで  動画やタイムラプス(静止画を一定の間隔で連続して撮影するもの)が撮れ、 録画ループ機能を使用してドライブレコーダーとしても活用できます。 と、それだけでなく。 ルート作成機能がとてもよく出来ております。 登りまで何キロ、設定した休憩場所まで何キロなどが表示されたり、 Googlemapと連携したナビゲーション機能などなど。  専用のアプリをダウンロードすることで、使いやすさは何倍にも。 STRAVAとの連携や、ANT +規格に対応しておりDi2、ケイデンス、スピード、 心拍やパワーメーターと簡単に接続できます。 何と言っても、操作しやすく、動作が軽くサクサクと動くのがとても良いです。 ライド後のアップロードにスマフォを使いますが、軽い動作により不満は感じません。 webstoreから購入可能です。 " xplova X5 EVO " お試しいただけるようにサンプルをご用意しております。 ...&BICYCLE