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先の事

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 CHRIS KINGからScuff washer入荷しました。 ヘッドパーツとステムまたはコラムスペーサーの間にセットする小物です。 公差0.0001mmを謳う同社の製品群ですが、フレーム側の精度までは アテにできません。 より円滑にハンドルが動くようになり、パーツをセットした際のガタつきが解消されます。 1つ¥1,000足らず。1 1/8、1 inchとどちらもご用意があります。 続いてはこちら。 シマノ11Sスプロケット。ULTEGRA、105グレードを中心に揃えています。 上記の11-30Tは平坦から登りまで一番バランス良く使用できる優れもの。 12-25Tは主に平坦向け。クロスしたギアが変速時に小気味良く決まります。 GRXのシングルリングと合わせてシクロクロスに使うと、より効果的ですし、 同じくGRXダブルリング(48X31や46X30)と合わせると、平坦から登りまでバランス良く使うことができますね。 105からは11-28T。こちらも平坦から登りまでバランス良く使うことができます。 ULTEGRAと比較しても安価に済むのがお勧めです。 スプロケットに関してはメーカー在庫無し、次回入荷は2023年以降となっています。 また、7月から値上げになる製品がいくつかございます。 ご入用の方はwebstoreからどうぞ=>>" andbicycle webstore " 続きましては、 発売中のCycle sports8月号、手組み車輪の魅力についてお話ししています。 完組ではピタッと嵌まるモデルが見つからない、完成車に付属していた車輪からアップグレードしたい等々。 そんな方には手組み車輪をお勧めします。 ハブ、リム、スポーク、ニップル。そして組み上げる時のスポークパターンやテンションなど。 組み合わせはほぼ無限にあります。 決して難しいものではなく、フレームオーダーと同様に簡単なものです。 気軽にご相談ください。 ...&BICYCLE

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今回はPinarelloロードレーサーを整備します。 乗り始めて間も無く、友人に譲ってもらったものということ。色々と自己流でやっていたものの 上手くいかないということで相談に来られました。 最近多いのが、譲ってもらったもの、自己流で作業やセッティングを行なった、 ZWIFTばかりやっているという方からの相談。そういうご時世ですかねぇ。 どのような内容でもお話を伺いますので、気軽にお声がけください。 長く整備していないということで、先ずは消耗品類を一新します。 その上で、ポジションやシューズのクリートのセッティングに目を向けていきます。 ゆくゆくはヒルクライムに挑戦したいということなので、気になる点を修正していきます。 機材面に目を向けると、先日のBIANCHIのようにコンポーネントを一新する事も手段のひとつ。 かなり軽くなるし、ギアの選択が増えるのがポイント。 もう一つは車輪。たとえば今回のロードレーサーに使われている車輪。 前輪、タイヤ、チューブ含めての重量。車輪単体だと1,050gくらいですかね。 私が使っているAlexrims ALX670。やや軽い部類に入るアルミ製の間組。 こちらはチューブレスレディ。先の車輪よりも使っているタイヤ幅が太くなること、シーラントを使用している状態。 車輪単体で700gくらい。その差は350g。 後輪はもう少し重量差が出るので、おそらく450gくらい。合わせて800g。 無視できない重量です。 この車輪は前後で約9万円。もちろん、もっと費用をかけられるのであれば トップモデルやカーボンモデルを選択することができます。 ちょうど良い、扱いやすいと考えるとALX670、または費用面で難しい場合は シマノのWH-RS700をお勧めします。 重量は同等、メリットは前輪のみ、後輪飲みの購入が可能なこと。 もしくは手組みで車輪を用意すること。前輪だけの対応もできますし、 ご予算や用途に合わせてアレンジできるのがポイントです。 ディスクブレーキユーザーの場合、Alexrims RXD2、シマノはWH-RS770に置き換わります。 車輪の交換は使用感やスピード、タイム向上に直結しますので、お勧めします。 ...&BICYCLE  

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 今回はこちら。 BIANCHI ROMA。洗車も終えて部品類も全て外した状態です。 初めて預かる方、車体はより詳細に作業を進めます。 今回の問題はここ。シフトケーブルがフレーム内部を通るタイプ。 画像の通り本来はダウンチューブ横のガイドを通るのが、確認した時は中央の穴、ダウンチューブにリア側のケーブルが通っていました。 フォークコラムにはシフトアウターによる傷が少々。シフトインナーやカーボンコラムだったら 大事になっていたでしょう。 コンポーネント類は8Sから10Sへの交換。これだけで1kgのダイエット。 チェーンリングは52-36Tと大きめのサイズ。組み合わせはバランスをとって12-28Tを選択。 前輪はダメージがあったため交換。使う用途、乗り手の体格に合わせて ハブ、リム、スポークを組み合わせます。 ステム周りの錆びたボルトもステンレス製のものに交換します。 チタン製、真鍮製のものも用意しています。必要な方はご相談ください。 その他ヘッドパーツ周りのベアリング類も洗浄、グリスアップを施します。 耐水性に優れたグリースを使用します。 季節柄ヘッド周り、BB、ハブにはこのグリスを入れることを推奨しています。 この作業のみの依頼も受け付けていますので、気軽にお声がけください。 ...&BICYCLE

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 今回はこちらを整備します。  MERIDA REACTO。リムブレーキ仕様のカーボンロードレーサー。 レイノルズのカーボンホイールを合わせ、かなり軽量に仕上がっています。 洗車を行い、各部に問題が無いか確認します。 ケーブル類が全て内装のため、整備の効率を考えて全てバラします。 プレスフィットBBですが、嵌合式でネジと同様に締める、緩めるだけで フレームに圧入できる優れもの。 フレームがプレスフィットBB仕様の場合、異音の問題が避けて通れません。 このタイプを使うことで、整備性も上がり、トラブルが起こる事もほとんどありません。 ヘッド周りも確認します。 下ワンが滑らかに動かなかったため、清掃とグリスアップ。 ...&BICYCLE

GARMIN EDGE シリーズ値上げのお知らせ

 扱いやすさ、衛星の補足の速さ、ツーリングからパワー計を使用したトレーニングにも 幅広く対応できるGARMIN EDGEシリーズ。 このご時世の流れは避けられず、値上げになります。 830は¥57,800が¥68,000、530は¥47,800から¥58,891へ。 6月15日以降、およそ20%の値上げになります。 決まったルートをダウンロードしておいてナビゲーション利用プラススマホとの共用とするなら、530。 出先でルートを決めてナビゲーションするというような使い方、バッテリーの持ちを考えると 830。 先日紹介したAPIDURAのバッグにバッテリーを搭載して外部給電しながら走るのも良いでしょう。 さらに、ソロで走る機会の多い方に後方向けレーダーの RVR315とセットで使用すると 万が一のケースにも素早く回避することができます。 様々なメーカーからGPSコンピュータ、レーダー機器が発表されています。 メーカーの機器の信頼性の高さだけでなく、代理店のしっかりとした対応が 期待できるのも、GARMINをお勧めするポイントの一つです。 ...&BICYCLE ...&BICYCLE

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 今回はこちら。 GIOSのクロスバイク。ひと昔であれば、この仕様でツーリングからCXレースまでカバーできたモデルですね。 先ずは洗車から。洗浄から拭き上げしつつ、各部の状態を確認します。 ダメージのあったブラケットフードを交換。 同じく壊れて使い物にならないフロントディレイラーとペダルも交換します。 当然、ブレーキシューも。 カンチブレーキのセッティングはブレーキシューの位置だけでなく、リターンスプリングの 強弱の調整が仕上がりを左右する大事なところ。 ヘッドセットもクリーニングとグリスアップを施します。 車輪もフレ取りからハブまで手を入れます。 これで問題なく乗っていただける事でしょう。1年後の整備の際は、タイヤとBBの交換が 必須であることをお伝えして、お渡しと。 ...&BICYCLE

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 いつものように中房総へライドへ向かいます。 この日も暑い1日でしたが、早くも関東は梅雨入りです。 梅雨入り、6月から7月初めにかけては紫陽花の季節。紫陽花寺へのライドに行く時期でもあります。 月末にライドへ向かう予定なので、ぜひご一緒にどうぞ。良いルートを案内いたします。 最近は専ら、新しいビブショーツを着る機会が多いです。 こちらのカラーモデルは程よいコンプレッションが心地よく、ハイテンポからスローまで どんな内容のライドにも対応できる優れもの。 ついでに脚長、小尻効果もあるのでお勧めです。 さてさて、久しぶりに完組車輪が入荷しています。 DT R1100。カーボンリムを採用した、ディスクブレーキモデル。 剛性は高く、かなり軽く仕上がっています。この1setあれば、レース、トレーニングだけでなく 丈夫なのでグラベルにも十分にその能力を発揮できます。 シマノはDURA、ULTEGRAと12S化が進み、いよいよ10Sの部品類の供給が途絶えつつあります。 シマノユーザーは特に、今のうちに徐々に11S化へ移行することをおすすめします。 ...&BICYCLE