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先の事

オススメの一品

開業以来、そしてこれからも続くもの。 "仕入れ" 何か良い商品は無いかな?と考えつつロス(長期在庫)にならないように 十分に時間を割くようにしています。 爆発的、では無いにせよある一定の期間で多くの方にお買い上げいただき 尚且つ評判、反応が良かったものを何点か取り上げてみたいと思います。 (合わせて、私も使ってみて良かったと感じたものでもあります。) OGK BC-Glosbe(¥13,500)。 お求めやすい価格、5色から選べるカラー、ダイヤル式の細かい調整機能、 街乗りに用いても浮かないデザイン、さらにJCF公認とレースにも使うことが できる。 始めたばかりの方だけでなく、スペアとして2個目に購入される方と とても多くいらっしゃいました。 PDW Bindle Rack(¥11,000) シートピラーへのクランプ+バックルをサドルレールに通すというシンプルな 固定方法を採用したラック。 お手持ちのドライバッグやリュックなどを用いる事で様々なサイズの荷物を 積載できます。 取り外しも簡単、大容量のサドルバッグと比較してもタイヤに擦ることもなく、 乗車時に積載物が左右に揺れないために気を使わなくて済みます。 発売後、すでに5回の追加発注、、、近日中に6回目となる見込み。 salsa QR(¥5,200) カラーの豊富さからフレームカラーに合わせて。 ホイールの固定で悩む方には締め付けやすさと確実な固定ができる事から、 選ぶ方が多い一品。 ステンレス製、チタン製とございます。 正式なアナウンスをいただいたわけでは無いですが、カラーは廃止、 ブラック、シルバーのみになるという噂、、、 A-CLASS CXD4(¥42,000) 価格、重量(1,550g前後)、チューブレスレディ。同じ内容のものを 手組みで用意するのは正直、困難、、、 ディスクブレーキ向けのホイールとしてはこれを買っておけば損は無し、 と言い切っておきます。(今の所) レースで使っていますが、剛性も十分なレベル。チューブレス対応という事で コンディションに応じてサッとタイヤ交換が可能なのも良いですね。 11/12(土) Cross Campのため閉店時間19時に変更いた...

ブース出店してまいりました。

11/5(土) 既報の通り、ツーリングイベントに参加してまいりました。 とはいうものの、今回は走らずに初めてのブース出店にトラブルサポート 。 館山市の北条海岸にて。 こんな具合に急ごしらえのスペースを用意。 朝夕に風は吹きましたが、終日天気も良く暖かい1日でしたね。 " ステーションライド2016 " 今回で4回目という事ですが、JRとバイシクルクラブがタッグを組み、 サイクルトレイン(自転車をそのまま電車内に持ち込み、移動)と 80〜130kmのツーリングを楽しんでもらおうというもの。 私の仕事は参加される方が無事にスタートしてもらうためのお手伝い、 途中のトラブル対応などなど、、、 スタート直前のトラブルが意外と多く、TUタイヤ交換、RD交換、 エンド修正が3件に変速調整が数件と。 どなたも無事にスタートする事ができ、ホッと一息。 ライド中は大きなトラブルもなく、皆さん無事にゴールを迎える事が できたようです。 夜は幕張で開催されている、スターライト幕張でトップカテゴリーの選手の 走りをしかと目に焼き付けるのであります。 今後もブース出店の機会があれば、積極的に出向いてみたいと思います。 ...&Bicycle

お知らせ

この週末11/4,5,6と千葉県は海浜幕張 幕張メッセにて サイクルモードが開催されます。 チケットがございますので、ご希望の方は店頭にてお申し付けくださいませ。 また、11/5(土)は臨時休業いたします。何故ならば、、、 "Station Ride in 南房総 2016 Produced by BiCYCLE CLUB" なるイベントへ機材トラブル対応、ブース出店のため。 当日はPDW,Givenalleに  WAKO'sの日焼け止めに  アクセサリー類はmocaやgunung  外せないのはChunadoncyclechaps。  Defeetに  SMITHのサングラス。  補給食もご用意する予定です。 そのほか、ContinentalやPanaracerのタイヤ、GIROのグローブやソックスなども。 館山市北条海岸にブース設置の予定です。 どうかお楽しみに〜。 ...&Bicycle

新着情報

少々遅めの夏季休暇をいただいておりましたが、営業を再開しております。 気がつけば入荷の荷物が溜まっており、慌てて検品作業を行う日々。 ようやく?いや早くも?2017モデルが続々と入荷してきました! ChallengeのCX向けタイヤ。  従来のTEAM EDITIONにSoftタイプが登場。価格も12,000円ほどに抑えており、 触るだけでもそのしなやかさを感じることができます。 オススメはGRIFOにBABY LIMUSですよ! SURLYからはフレームセット。 今回はDISC TRUCKER。ツーリング用途のモデルで、26インチホイールを 装備することを想定しています。  その足つきのしやすさから、小柄な方向けに組むのに大変便利なフレーム。 実は27.5、700Cのホイールも可能と、CXのイベントで遊ぶこともでき、 ツーリングや街乗りもと多目的に乗ることができます。 そしてライドアクセサリーに欠かせない、Defeet。   WOOLIE BOOLIEはこれからの冷え込む季節に大変役立ちます。 抜群に良い保温性は、ライドだけでなく、普段の生活にも使うことをお勧めします。  今冬からは、レッグウォーマーが再発売。 人気商品であったのですが、数年前に廃番。突如、嬉しい復帰となっております。 最後になりますが、 スチールフレームのプロトタイプを試乗車としてご用意しています。 詳しくは店頭にて。 ...&Bicycle

前橋CX

秋晴れ!(裏を返せば放射冷却による冷え込みで寒い、、、)の中、前橋CXに参戦。 都心から2時間足らず、高速を下りてからも数キロと大変アクセスがよく。 コースは芝、土、BMX向けのバンプトラック、階段の担ぎもありと 内容が濃く、一見すると高速コース。 C3に太田原が出走。  トラブルにもめげず、今回も完走。  3レース目となるこの日、体も高負荷に慣れてきたようで気迫の走りでしたが、 1トラブルが響くC3(30分)のレース、少々悔いの残る結果に。 そんな日もあります。 ミスやトラブルはその場に直面してみないと対処方法も 分からないものですから、 今後に期待がかかります。 私はマスターズクラス2位をなんとか獲得。 ハイスピードコースに見えるのですが、実際はコース攻略のポイントが要所に 配置され、更に非常にCX特有の技術を要するコース。 走り甲斐のある面白いコースでした。 さて、ここまで割と良い結果の出ている私ですが、簡単に機材を紹介していきましょう。 (当店取扱いのもの、または店頭在庫のあるものです。) フレームはKUALIS CYCLESのチタンフレーム。ディスクブレーキ仕様です。 フロントフォークはENVE。  ロードは未だスチールを好みますが、より軽く、丈夫であることから チタンを選択しています。 フルオーダーであるため、様々な仕様に応えることができ、 乗り手だけの1本を用意できます。 乗り始めて2シーズン目に入りますが、全く不満はなく、満足しています。 リアは可変式。エンド小物を交換することで変速仕様にも。  クランクセットはSRAM CX1。ペダルはCrankbrothers。 特にペダルは悪状況下でも確実にクリートをキャッチでき、 補修用品も豊富、入手しやすいためお勧めの一品。 シートクランプはSALSAを。確実に固定できるため、レース中のトラブルも皆無。 シートピラーにも同じことが言えますが、ここは軽量よりも固定の確実なものを 選ぶと良いでしょう。 (前橋CXでもサドル位置が変わってしまう方が2,3名いたようです) サドルはFizikのANTARESを。 後端が尖っていないためにマウント時の足、ビブショ...

新着情報〜Wickwerks made in USA〜

Wickwerksから、41TX33Tと少し変わった大きさのチェーンリングが入荷。 シクロクロスのアメリカ選手権、ワールドカップで活躍するKatie Comptonも 採用するリング。変速ポイントにピンを配置する従来のリングと異なり、 溝に乗せることで高負荷時にも安定した変速を行えるもの。 取り付けるとこのような感じ。 FD位置を下げるために、同社のフィットリンクを使用しています。 直付け台座のフレームの場合は必須ですね。 PCD110の4ARM、5ARMやPCD130、MTB向けと様々なサイズを用意しています。 41X33,42X34,44X34など。 アウター、インナーの歯数差も小さくなりますので、 変速が悪くなることもありません。 シクロクロスに限らず、ロードレーサーに用いても良く、 ヒルクライム、ロングライドで"あと少し"楽になりたい場合に是非。 SUGINOという選択肢もありますが、価格、重量そして取り付けに少々 不満がありますので、あまりお勧めはできません。 16日(日)臨時休業です ...&Bicycle

茨城CX #2(JCX #1) 取手ステージ

それゆけ...&BicycleCC、今回は茨城CX取手ステージに太田原、赤松、渡辺が出走。 主催者の努力の賜物か、年々参加人数が増えていましたが、 特にJCXシリーズ初戦ということでより一層、賑わう会場。 C3に太田原。  Photo by naoko goto CL1に赤松。 Photo by naoko goto. Mクラスに私が出走。 Photo by akira sekine. 太田原は出張の多い仕事、赤松は卒業制作やイベント準備で忙しく、私は 自転車に乗るのは前回のレース以来。 それぞれストレート重視のコースに苦戦しつつもきちんと完走するのは 日頃の努力の賜物か。 私は月間300km走れば多い方。決して体力、技術ともに高いレベルにはありませんが、 シクロクロス特有のスキル、コースを理解してレースの展開を組み立てることで、 毎日走っていたり月に1000km走る人とも競い合う事ができる。 何よりも、その日持っている全てを出し尽くす事。 イベントを良くするのは参加者がいかにその場を楽しむか。 業界の人はその基礎を準備すると共にその場の勝った負けたで終わらずに、 楽しさを周りに伝える事ができるか。 ...&Bicycle